涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 4850
感想 : 276
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044292034

作品紹介・あらすじ

ハルヒと出会ってから俺はすっかり忘れた言葉だが、あいつの辞書にはいまだに"退屈"という文字が光り輝いているようだ。その証拠に俺たちSOS団はハルヒの号令のもと、草野球チームを結成し、七夕祭りに一喜一憂、失踪者の捜索に熱中したかと思えば、わざわざ孤島に出向いて殺人事件に巻き込まれてみたりして。まったく、どれだけ暴れればあいつの気が済むのか想像したくもないね…。非日常系学園ストーリー、天下御免の第3巻。

感想・レビュー・書評

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  • 【再読】

    懐かしい話ばかりだった。「笹の葉ラプソディ」は短編ながらも、キャラクターの個性やSF要素が詰まっていてお気に入り。後半のエピソードには何となく「消失」への流れを思わせるような描写がある…かな?

  • #読了

    ハルヒの退屈を埋めるための1冊!笑
    ハラハラとかドキドキとかはないのだけど、ニヤニヤしながら読める1冊でしたー

  • 短篇集。
    草野球、七夕(校庭落書き事件)、コンピュータ部部長の失踪、孤島の館。

  • 涼宮ハルヒが校庭に大きく書いた絵文字が、長門さんの言う情報フレアと、みくるさんの言う時間の断絶と、古泉くんの能力のきっかけになっているのがキョン君だったということ
    に驚いた、だから初めてキョン君がハルヒに話しかけた時に前にあったことがあるか聞かれたのだ、と思った

  • 野球や殺人ミステリーやらいろいろ詰め合わせでよんでてたのしかった
    長門かわええ

  • 短編の方がテンポが良く読みやすい。

  • 再読。テンポがよくていい。

  • 涼宮ハルヒの退屈
    (和書)2011年12月08日 20:07
    2003 角川書店 谷川 流, いとう のいぢ


    前回はラノベと言うものとは何か参考資料的に読んでみたのですが、今回はもともとアニメがすきだったこともあり、続きを読んでみようと言う気になった。たまに読むにはいいかもしれません。

    一応一通り読んでみようと思う。

    最近はアニメというかテレビ自体良いと感じない。

  • 短編集。やはり長門最強。

  • 軽快で快適。テクニックの産物なんだろうなあ。

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著者プロフィール

2003年、第8回スニーカー大賞<大賞>を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューをはたす。ほかに『学校を出よう!』(電撃文庫)などがある。

「2019年 『涼宮ハルヒの驚愕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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