涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2005年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784044292065

作品紹介・あらすじ

文化祭でしでかしたあの出来事が原因で唯我独尊直情径行な涼宮ハルヒが動揺するというのは、まあひとことで言えば感慨深い。まだまだコイツには俺でも知らない一面があるということか――。大人気シリーズ第6弾!

感想・レビュー・書評

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  • ●ライブアライブ
    アニメでは名曲God knowsを披露したバニーハルヒ。当時、劇中歌としてCD化(涼宮ハルヒの詰合)されたのはそれと、lost my music、恋のミクル伝説の計3曲。欲をいえば元のボーカルのダビングテープを求めて生徒らが殺到したというし、それを再現したものも出ていたら面白かった。
    ●朝比奈ミクルの冒険Episode00
    前作にて作成した、超監督ハルヒによる初制作映画の内容とキョンによる描写解説。普段は商店街の呼び込みバニーガール、本当は未来から来た戦うウェイトレスなどという謎設定について、改めて、意味わかんねー!としみじみ。当時も意味不明すぎて流していたけど、今も意味わかんねー!古泉空気!
    ●ヒトメボレLOVER

    ●猫はどこに行った?

    ●朝比奈みくるの憂鬱

  • 最初に描かれていた映画撮影がここで詳細が描かれるとは、、、!
    思ったよりめちゃくちゃな内容で笑ってしまった笑

    後アニソンとして有名なgod knowsもしかしてこの巻で描かれた文化祭のシーンがアニメで??
    と思った。小説では描けない音楽はアニメとの親和性が高いなぁと改めて感じた。

  • シリーズ6作目で、今回は短編集。学園祭での突然のライブや自主映画ノベライズ版?、ミステリなど、例のごとく涼宮ハルヒ率いるSOS団がてんやわんやと。
    SF要素薄めですが、次巻につながる布石…らしい(あとがきより)。
    あと、各話が過去の長編等の前後などにあり、時系列の把握が少しややこしくなってきました。

  • タイムトラベル的なSFありライトなミステリあり、意外なラブコメありとバラエティに富んだいずれも楽しい短編集!

  • 中短編で、文化祭当日や遭難後の冬休みの様子が収録されている。
    映画の設定が時系列めちゃくちゃのよくわからないストーリーなのでちょっと読むのが大変だった。

  • アニメ版で見た回は流しめで小説版にしかないとこを空き時間にちまちま読んだ。
    「ヒトメボレLOVER」や「朝日奈みくるの憂鬱」などはアニメ版を見ているような涼宮ハルヒの物語らしい展開でおもしろい。やはり、キョンの心内語?の言い回しが読んでいて秀逸。もしアニメ化されていたらどのような絵になるのかがすっと頭の中に浮かぶ。ただ「雪山症候群」もそうだったがオチが微妙。日常っぽい話の中にハルヒ的超次元現象が起こって、このあとどうなるんだろう?まではとてもワクワクする。その期待が大きい分オチでガッカリさせられる。もっともこれもおそらくこの後の物語の布石になっているのだろうが。
    今作収録の「猫はどこへ行った?」やアニメ版にもあった「孤島」のようなミステリー推理回は自分はあまり好きではない。

  • ハルヒシリーズは小学生の時に初めて読んで、それから何度読み返してるか分からないけど、この巻の長門メイン回の長門の最後のセリフは何回見てもきゅんとしちゃうな……

  • 長門メインの回があってよかった。朝比奈みくるの憂鬱も世界観に触れる話でよい。

  • 第6巻
    「ライブアライブ」
    「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」
    「ヒトメボレLOVER」
    「猫はどこに行った?」
    「朝比奈みくるの憂鬱」

  • 憂鬱から読んできたけどもういいかな…

  • #読了

    ん、楽しい短編集でした!
    そろそろ長編読みたいけど…笑笑

  • 短編集なので深い感想はあまりなし。つくづく思うが、よくまあこのようなシニカルなキョンの表現をつらつらと書けるなあ。

  • ライブアライブ
    朝比奈ミクルの冒険
    ヒトメボレLOVER
    猫はどこに行った?
    朝比奈みくるの憂鬱

  • 面白いけど、繋ぎって感じが強い。

  • 再読。短編集。特別重要そうなお話はないけど、所々に伏線になりそうな文が散りばめられているのは面白い。

  • 【再読】

    サクッと読める短編集。ミステリ風のエピソードが面白かった。自然な流れでミステリに持っていくのは難しいけど、謎解きやります!シチュエーション作ります!と最初から宣言してしまえば、あとは好きなようにやれていいな、、笑

  • 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)

  •  

  • 文化祭ライブ

    映画の中身

    一目惚れのアメフト男

    山荘の殺人事件ごっこ

  • 短編集。
    SOS団以外の人たちから感謝されて、
    動揺するハルヒが新鮮。
    推理物は作者の奥深い精通ぶりが窺えて楽しかった。

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著者プロフィール

2003年、第8回スニーカー大賞<大賞>を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューをはたす。ほかに『学校を出よう!』(電撃文庫)などがある。

「2019年 『涼宮ハルヒの驚愕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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