涼宮ハルヒの驚愕(前) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2011年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784044292119

作品紹介・あらすじ

長門が寝込んでいるだと? 原因は宇宙人別バージョンの女らしいが、どうやらSOS団もどきのあの連中は俺に敵認定されたいらしい。やれやれ、勘違いされているようだが、俺もいい加減頭に来ているんだぜ?

みんなの感想まとめ

複雑な人間関係と独特のキャラクターたちが織りなす物語が展開され、主人公キョンは新たな試練に直面します。彼の独り語りには冗長さを感じる部分もありますが、同時に彼の内面の葛藤や成長が見え隠れし、読者を引き...

感想・レビュー・書評

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  • 分裂してるけどもう一つのルートの記憶も微かにあるのね...キョンがんばれー!

  • 分裂読んでだいぶ経ちすぎてるので曖昧ですが

    目新しい話がαで新入部員が入部したぐらいで
    βでは長門が寝込んでてキョンが色々アクションを起こしてる感じ?

    そして新入部員「渡橋」は何者なのか?
    佐々木のもう一つの相談事は何か?
    どことなく「告白」っぽい雰囲気でしたが・・・

    話が分裂していると流れがわかりにくくて
    理解力のない私には大変です(笑)

    あともし佐々木に声を当てるとしたら沢城さんが合ってるかなと思います

  • なんか無理して内容を引き延ばしてるような気がした。キョンが決意してから行動するまで回りくどい言い方でつらつらと何pも消費している感じ・・・

  • 正直キョンの独り語りが冗長かなと・・・。
    しかし佐々木はかわいい。
    佐々木を主人公にしたスピンオフがほしいくらい。

  • 一人だけ残ったが。
    元より一人のために作られた未公認の団だというのに、新入部員を迎え入れて活動するのは大丈夫なのだろうか。
    体調不良の時に助けてくれる仲間というのは有り難いが、ワイワイと大人数で来られたら逆に疲れてしまうだろうな。

  • 新キャラにαβの錯綜
    物語はどこに向かっていくんだ…という気持ちとハルヒシリーズのことだから決着はあっさりしたものなのかなという気持ち
    後半もたのしみです。

  • 第27回ビブリオバトル〜明石の陣〜テーマ「雨」で紹介された本です。
    2019.12.12

  • なんか小難しい会話が多かったなー。
    渡橋泰水の秘密が気になる。
    どんな秘密なんだろー?
    後編に続く

  • キョン、モテモテですな。わたはし嬢だけは役割が謎。

  • 分裂からの驚愕(前)。持ってたけど読んでなかったのかな?正直直観はイマイチ楽しめなかったのだが、リハビリにはなったのか、分裂からはハルヒワールドに没入することができ、そして驚愕へ。うん、これがハルヒだ谷川流だ、という感じですね。佐々木がサイコーにカッコいい。ラノベの定義は知らないけど、キャラクター小説という要素は無視できないな。

  • 下巻へ

  • 久々の新刊に向けて読み直し。

    上巻は動きがなく、すこし大変。

  • もう「分裂」の話忘れてる。だから全然分からない。

  • 私は作者さんは、悠々自適引退もしくはバーンアウトされたかと思っていました。
    前作の「分裂」の大風呂敷での引きを、このブランク後にどう畳むのかが評価の分かれ目となります。
    「驚愕」は、「分裂」の体裁を引き継ぐ続編になります。
    ?長門の発熱、佐々木グループと明確に対立する世界
    ?SOS団に入団希望が殺到して、選抜作業にハルヒが奮闘する世界。そして渡橋の登場。

    一見盛りだくさんのようなのですが、キャラがあまり動かないですねえ。
    キョンの冗長な思索が、本作のペースメーカーなのですが、やはりテンポが悪く、昨今のラノベ業界では古臭さが否めません。

    後半でどう話しを進展、収束させるかが見ものです。

  • 収録作品:「涼宮ハルヒの驚愕」(前)

  • ハルヒシリーズの長編は引きが上手く、適度に謎も散りばめられ、短編よりは、まずまずである。この三部作は新キャラクター、つまり、佐々木、天蓋、藤原、ヤスミ等の心境や境遇の見えないキャラクターと敵に近い相手の出現、団の団結の描写が主であって、起承転結の承にあたるような気が…。ベタな展開なら「転」は団内部の揺さぶり、「結」は団からの卒業、旅立ち、別れとなりそうか(やや安直すぎかもしれないが…)。ともあれ、後編に期待。

  • シリーズ10作目。前作からの続き。
    少しだけど盛り上がってきた。
    新入部員が気になる。
    ジョン・ディクスン・カーのお話が。この作者、ミステリー好きですね。確かに、カーがSFミステリ描いたら、すごく面白そう。

  • 完全な続編なので分裂から一気に読むことをおすすめします。
    今回はちょっと長すぎたかな。キョンは結局何もしなかったような。。いつもか。
    続きはいつ出るんだろうか。

  • 10巻らしい。

    長門がちょっと困った感じになっちゃう話
    だとおもうけど、元々の流れを覚えてなくて

  • 『涼宮ハルヒの驚愕(前)』2011年

    前編ということだけあって、話の流れはゆっくりだ。しかし、後半は盛り上がってくれるので前編はこれで十分だろう。
    久々に出てきた朝倉さん、もはやターミネーターだった。

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著者プロフィール

2003年、第8回スニーカー大賞<大賞>を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューをはたす。ほかに『学校を出よう!』(電撃文庫)などがある。

「2019年 『涼宮ハルヒの驚愕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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