涼宮ハルヒの驚愕(前) (角川スニーカー文庫 た 1-1-10)

著者 :
制作 : いとう のいぢ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.58
  • (31)
  • (62)
  • (78)
  • (13)
  • (2)
本棚登録 : 713
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044292119

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 分裂読んでだいぶ経ちすぎてるので曖昧ですが

    目新しい話がαで新入部員が入部したぐらいで
    βでは長門が寝込んでてキョンが色々アクションを起こしてる感じ?

    そして新入部員「渡橋」は何者なのか?
    佐々木のもう一つの相談事は何か?
    どことなく「告白」っぽい雰囲気でしたが・・・

    話が分裂していると流れがわかりにくくて
    理解力のない私には大変です(笑)

    あともし佐々木に声を当てるとしたら沢城さんが合ってるかなと思います

  • なんか無理して内容を引き延ばしてるような気がした。キョンが決意してから行動するまで回りくどい言い方でつらつらと何pも消費している感じ・・・

  • 正直キョンの独り語りが冗長かなと・・・。
    しかし佐々木はかわいい。
    佐々木を主人公にしたスピンオフがほしいくらい。

  • 収録作品:「涼宮ハルヒの驚愕」(前)

  • ハルヒシリーズの長編は引きが上手く、適度に謎も散りばめられ、短編よりは、まずまずである。この三部作は新キャラクター、つまり、佐々木、天蓋、藤原、ヤスミ等の心境や境遇の見えないキャラクターと敵に近い相手の出現、団の団結の描写が主であって、起承転結の承にあたるような気が…。ベタな展開なら「転」は団内部の揺さぶり、「結」は団からの卒業、旅立ち、別れとなりそうか(やや安直すぎかもしれないが…)。ともあれ、後編に期待。

  • シリーズ10作目。前作からの続き。
    少しだけど盛り上がってきた。
    新入部員が気になる。
    ジョン・ディクスン・カーのお話が。この作者、ミステリー好きですね。確かに、カーがSFミステリ描いたら、すごく面白そう。

  • 完全な続編なので分裂から一気に読むことをおすすめします。
    今回はちょっと長すぎたかな。キョンは結局何もしなかったような。。いつもか。
    続きはいつ出るんだろうか。

  • 10巻らしい。

    長門がちょっと困った感じになっちゃう話
    だとおもうけど、元々の流れを覚えてなくて

  • 『涼宮ハルヒの驚愕(前)』2011年

    前編ということだけあって、話の流れはゆっくりだ。しかし、後半は盛り上がってくれるので前編はこれで十分だろう。
    久々に出てきた朝倉さん、もはやターミネーターだった。

  • ハルヒかわいい

全53件中 1 - 10件を表示

涼宮ハルヒの驚愕(前) (角川スニーカー文庫 た 1-1-10)のその他の作品

谷川流の作品

涼宮ハルヒの驚愕(前) (角川スニーカー文庫 た 1-1-10)を本棚に登録しているひと

ツイートする