ディバイデッド・フロント I.隔離戦区の空の下 (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2003年5月30日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044293017
作品紹介・あらすじ
人類が謎のモンスターの攻撃を受けてから20年――この憑魔に"寄生"されてしまったがゆえに、隔離された戦場で戦い続けなければならない少年少女がいた! 土岐英次、宮沢香奈たちの部隊に迫る巨大な危機とは!?
みんなの感想まとめ
謎の生命体との戦いを描いた物語は、緻密な設定と魅力的なキャラクターたちが織りなすドラマを展開します。特に、主人公たちが隔離された戦場で直面する試練や成長が丁寧に描かれており、読者を引き込む力があります...
感想・レビュー・書評
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どこにも売ってなかったので中古くやしい
カラミティオルタと同じ感想として
この文体であえてライトノベルを書くのがこの作者の作風なのかと思うが
ただ好きで書いているだけなのかも詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
■戦闘シーンがなかなか書き込まれてて面白いと思います。
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ガンバレ要素の強い作品。寄生された子供たちが戦う、といった感じのもの。寄生され普通の人以上の力を持っているが、やはり銃火器、手榴弾等で戦います。特別能力のスーパーバトルとかではなく、等身大の人間的な戦い方をします。そして戦闘シーンが最もよくできていると思う
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戦いと恋愛と悲哀。
高瀬彼方の作品
