マテリアル・クライシス MISSION しっぽとテロリスト (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2003年5月30日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044295011
作品紹介・あらすじ
ちょっとした魔術なら誰でも使えるようになった日本。世界魔法条約制定を前に現れたテロリストを、へっぽこ魔術捜査官と、しっぽ美少女の凸凹コンビが追っかける! スニーカー大賞奨励賞受賞作、満を持して登場だ!
みんなの感想まとめ
誰でも魔法を使える世界を舞台に、へっぽこ魔術捜査官としっぽ美少女が繰り広げる冒険が描かれています。小さな魔法が日常に溶け込む中、主人公は事件が起きるとしっかりと行動に移り、勤勉さを見せます。テロリスト...
感想・レビュー・書評
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猫なの?
行動的にもしっぽ的にも犬な気がするよ。
そしてサボり捜査官との触れ書きの主人公だけど、見る限り勤勉ですよ。
なんだかんだで事件が起きれば動く。
それは十分勤勉ですよ。
事件が起きても動かない捜査官なんか山ほどいそうだもの。
カーズを思い出す作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
珍しく古本屋で半額で買ってきた本なんですが、結構面白かったです。誰でも魔法が使える世界ってのがいいですね。それも、みんながメラやギラやサンダガやティルトウェイトみたいな大魔法じゃ無くて、充電したりとかのちっちゃな魔法が使えるって設定が面白いです。
ストーリー的には、自分は実は大魔法使いでテロリストをぶっとばすって感じのパターンではあるんですが、タイトルにもあるしっぽの魔法捜査官(要はポニーテール)のボケがいい感じです。
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