マテリアル・クライシス MISSION しっぽとコンピュータウイルス (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2003年10月31日発売)
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感想 : 1件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784044295028
作品紹介・あらすじ
都内各所に「巨大な紙魚」のような化物が大量発生、デジタルデータが消える事件が発生。50時間以内に解決しないと日本中が大混乱に陥る!? 魔術を駆使してクライシスと戦うしっぽ&へっぽこ捜査官シリーズ第2弾
感想・レビュー・書評
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死にたいという人に、死ぬなと言っても、死にたい理由が存在する限りそう簡単には受け入れられない。
ただ死んでほしくないと思う。
それを伝えたところで、その人にとっては何の意味もなさないかもしれない。
この物語の場合のように、その原因がはっきりしていても、すでに取り返しがつかないこともある。
どうしていいか分からない時、とにかく先延ばしにしてみたらと思う。
先延ばしにすればよりつらくなるかもしれないけど、何かの出来事でそれは変わるかもしれない。
正解はない。
とても難しい。
ただ死んでほしくはない。
多分これはこの物語の感想じゃないな…。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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