Add 機械仕掛けのホムンクルス (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2004年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784044295042

作品紹介・あらすじ

脳以外をロボット化した機械人にして、世界の人口を半分にした隕石病の生き残りとして超能力を持つコウ。一切の感情のない戦闘美少女アイリーンとともに天才科学者兄妹を追う彼が見たのは?<世界の終末>の果ての物

感想・レビュー・書評

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  • もう一度読み直したい本。設定や世界観が深く、今なら昔よりきっともっとちゃんと理解できるはず。

  • 面白かったです。

  • 非現実とも言い切れない難しい話。
    表現はそんなにグロくなくて、読みふけってしまう感じ。
    キャラ設定は皆変わっていて良かったです。
    こういうヒロイン、女々しくなくてとても好きです。

  • 主人公コウは珍しい機械人。かなりブラッティー要素を含む話の展開は、これ一冊では読みきれないでしょう。ちょっと国事情とかは、何度も読み返していかないと理解できないところが出てきますが、気合で乗り切るべきです!!

  • 近未来の世界を舞台に、戦いの中に身を置く少年と少女の物語。
    アンドロイドやサイボーグ、超能力などおいしそうな要素が色々詰まってます。
    ただ、そうした世界観の作りこみや雰囲気はすごく好きなのですが、物語自体はそれほど可もなく不可もなく。人と機械の関わりとか、登場人物たちが心の傷を克服していく姿とか見るべきところは色々あるのですが、詰め込みすぎが仇になってちょっとそれらが散漫になっている感は否めません。今後うまくまとめてくれることを期待したいですね。

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