Add 怒れる機械のプレリュード (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2006年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784044295103

作品紹介・あらすじ

世界各地で大規模地震が発生、アクワイヤードの能力覚醒も激増する。外数員として緊急集合をかけられたコウはある使命を帯びて廃墟と化した東京を彷徨う。一方、天才科学者カレルも時同じくして野望を始動させ!?

みんなの感想まとめ

物語は、世界各地で発生する大規模地震と、それに伴う能力覚醒を背景に、廃墟と化した東京を舞台に繰り広げられます。主人公コウは、緊急集合をかけられた外数員として、さまざまな使命を果たすために奮闘します。一...

感想・レビュー・書評

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  • いろいろやり直し。
    ご都合主義に見えるところがあり、ちょっと苦笑いしそう。(^^;
    話としてはクライマックスに近づいているんでしょうが、1 冊読み切りにもなるような構成にしているせいか、ちゃんと盛り上がって、ちゃんと片が付きましたっていう印象を受けてしまい、シリーズ全体からみての位置づけがわかりづらいなぁと思いました。
    なんというか、各種特撮ヒーローものに見るような「せっかく海外の事件にも絡んでいるのに結局は日本なのかよ」って感じも受けるし。
    ちゃんと、盛り上がった上で、オチを迎えるんだよね?

  • なんかオカルトな話が多くなってきて辟易気味。シリーズ買いだから最後まで買うと思うけど。

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