シャンク!!ザ・ロードストーリー VOL.2 百年かけた願い事 (角川スニーカー文庫)

著者 : 秋田禎信
制作 : つたえ ゆず 
  • 角川書店 (2006年3月31日発売)
3.38
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  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044299040

作品紹介

魔法使い達が遺したとされる不老不死の秘儀。その謎を求め秘儀盗賊シャンク達が向かったのは真の魔女が住むという月光館。そこで待ち受けていたのは、魔法使いグレイニン。過去に対峙した魔法使いの中でも、比類なき強さを持つグレイニンにシャンク達は次々と追いつめられてゆく。薄れゆく意識の中で、シャンクが見たものは希望か、それとも…!?秋田禎信が贈る剣と魔法の大活劇、いよいよクライマックスへ。

シャンク!!ザ・ロードストーリー VOL.2 百年かけた願い事 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読了。少し前の時代の古き良きラノベという印象。
    シリーズ通じて、レイトストーリーでは、キャラ立てを意識しているのか、会話の分量を割いてたせいで、設定だとか、背景があまり見えなかったのが、個人的に読むのが辛かった。
    ロードストーリーでは、設定、背景の分量が多くなってきたのと、会話と地の文のバランスが個人的にしっくりきた。
    ロードストーリのバランスで、レイトストーリーの話を書いてもらえたら、と思うと若干残念に思った。

  • 結構好きなシリーズだったのに、もう終わってしまうのかと思った最終巻。・・・はあ、続いてほしかったなあ・・・。
    この巻はブリアンがメインの話でしたか。まあ、最終巻にもってくるには相応しい話でした。
    そしてなんていうか・・・読み終わったあとに残るしんみりとした、だけど前を向いて歩いていかなきゃ、みたいなものを感じたのは、このシリーズが初めてでした。
    それと同時に、このシリーズはやっぱりシリアスじゃなくてギャグが多めがいいなあと思いました。

    これは自分のオリジナル小説にも出してしまったほど、とても気に入っていた作品です!絶対に古本屋なんかには売ったりしません!
    ここに断言します!
    「シャンク!!シリーズ」大好きだーっ!!

  • 2006.12.25

    これでシリーズ完結。
    前巻読み忘れていたので、意味が分からないところもチラホラ。

  • 未読。所有。

  • イラストレータが途中で代わったりしたシャンクもこれで終わり。
    最初は依澄れいさんのイラスト目当てだったので、イラストが代わった時はどうしようかと思ったが話が気になったので最後まで買ってしまった。
    最後はハッピーエンドだったので良かったと思う。

  • イラストレーターが変わったり、続きがなかなかでなかったシャンクも終わり。というかあっさりと終わってしまったのは意外だった。
    シャンクとブリアンの関係が結構好きだった。

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