- 角川書店 (2006年3月31日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044299040
作品紹介・あらすじ
古木の森を抜けたシャンク達が向かったのは〈月光館〉。数々の魔法使い達が待ち受けるこの館でシャンクは「旅の終わり」を見つけることが出来るのか!? 不死を求めるシャンクたちの旅、いよいよ佳境へ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、古木の森を抜けた主人公たちが「月光館」での試練に挑む姿を描いており、旅の終わりを迎える感動的な展開が魅力です。シリーズの中で、特に設定や背景がしっかりと描かれ、会話と地の文のバランスが取れたこ...
感想・レビュー・書評
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読了。少し前の時代の古き良きラノベという印象。
シリーズ通じて、レイトストーリーでは、キャラ立てを意識しているのか、会話の分量を割いてたせいで、設定だとか、背景があまり見えなかったのが、個人的に読むのが辛かった。
ロードストーリーでは、設定、背景の分量が多くなってきたのと、会話と地の文のバランスが個人的にしっくりきた。
ロードストーリのバランスで、レイトストーリーの話を書いてもらえたら、と思うと若干残念に思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
結構好きなシリーズだったのに、もう終わってしまうのかと思った最終巻。・・・はあ、続いてほしかったなあ・・・。
この巻はブリアンがメインの話でしたか。まあ、最終巻にもってくるには相応しい話でした。
そしてなんていうか・・・読み終わったあとに残るしんみりとした、だけど前を向いて歩いていかなきゃ、みたいなものを感じたのは、このシリーズが初めてでした。
それと同時に、このシリーズはやっぱりシリアスじゃなくてギャグが多めがいいなあと思いました。
これは自分のオリジナル小説にも出してしまったほど、とても気に入っていた作品です!絶対に古本屋なんかには売ったりしません!
ここに断言します!
「シャンク!!シリーズ」大好きだーっ!! -
2006.12.25
これでシリーズ完結。
前巻読み忘れていたので、意味が分からないところもチラホラ。 -
未読。所有。
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イラストレータが途中で代わったりしたシャンクもこれで終わり。
最初は依澄れいさんのイラスト目当てだったので、イラストが代わった時はどうしようかと思ったが話が気になったので最後まで買ってしまった。
最後はハッピーエンドだったので良かったと思う。 -
イラストレーターが変わったり、続きがなかなかでなかったシャンクも終わり。というかあっさりと終わってしまったのは意外だった。
シャンクとブリアンの関係が結構好きだった。
著者プロフィール
秋田禎信の作品
