てのひらのエネミー―魔王城起動 (角川スニーカー文庫)

著者 : 杉原智則
制作 : 桐原 いづみ 
  • 角川書店 (2004年2月発売)
3.10
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044300012

作品紹介

魔法の力があまねく世界を覆っていた時代も、今は昔。魔法使いたちは、神の教えと機学の力を武器にした教会連合によって、辺境の地に追いつめられていた。彼らの唯一の望みは、かつて人々を恐怖の力で支配していた、偉大なる魔王の復活が目の前に迫っていること。しかし世の人々はまだ気づいていない、魔王の正体がたった十五歳の少年であることを…小さな掌と柔らかな心、魔を放つ少年アウルのハンドメイド・マジカルストーリー登場。

てのひらのエネミー―魔王城起動 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

  • 魔法の力があまねく世界を覆っていた時代も、今は昔。魔法使いたちは、神の教えと機学の力を武器にした協会連合によって、辺境の地に追いつめられていた。彼らの唯一の望みは、かつて人々を恐怖の力で支配していた、偉大なる魔王の復活が目の前に迫っていること。しかし世の人々はまだ気づいていない、魔王の正体がたった十五歳の少年であることを・・・。小さな掌と柔らかな心、魔を放つ少年アウルのハンドメイド・マジカルストーリーです。

  • あくまでも、「普通」にこだわった主人公の話です。

  • 冴えない少年が、魔王になっちゃった! というお話。
    魔王になる予定だった老人の気苦労が泣ける。
    最初はあまりスラスラ読めなかったけれど、最後の方になると、なかなか面白くなってきて、一気に読みました。
    二巻が発売されている・・・・・というか、4巻ぐらいまであるのかな?
    少し気にはなる作品。

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