てのひらのエネミー(3)魔軍胎動 (角川スニーカー文庫)

著者 : 杉原智則
制作 : 桐原 いづみ 
  • 角川書店 (2004年9月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044300036

作品紹介

魔王の拠点として選んだ新しい城、そこでアウルは最悪の幼なじみと再会する。魔法反乱軍統領カルマの娘で、かつてアウルをいじめぬいたサラだ。自分の素性を明かせぬまま、サラとことごとくぶつかるアウル。その彼女に忍び寄る暗殺者の影、そして敵の大軍も魔王城を襲撃せんとしていた。わずかな魔王の力を解放し未曽有の危機に立ち向かおうとするアウル、しかしそこに立ちはだかる者の正体とは!?一触即発のマジカルノベル第3弾。

てのひらのエネミー(3)魔軍胎動 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

  • アウルとガイツがたどり着いた新しい城。
    そこは既に魔法使いのゲリラの基地となっていた。
    指導者が到着し、そこにアウルの幼馴染の女の子が。
    そんな時に城は襲撃を受け、アウルも謎の声に導かれて玉座の間へ。
    魔将たちを操って襲撃に対抗し、疲弊したアウルが外に出たとたん、待ち受けていたものは…。
    ってな感じで、1,2巻からは舞台を替えて別の城が舞台の中心となります。
    幼馴染の女の子もいたりするけど、アウルは冷たい態度を取られてしまったり。
    ガイツが完全に裏方に回っちゃってる感じで、ほとんど出てきませんね。
    その代わり、ゲリラ側の魔法使いってことで新キャラが大量追加。
    そして、そのゲリラを襲撃する部隊も居るから、それも新キャラ。
    舞台変わったから、新キャラがいっぱいなわけです。
    大半はこの巻で出番終わりか、顔出しのみだったりしますけどね。
    魔法に関するいろいろな設定がこの巻で登場してきます。
    アウルは相変わらず素人のままですが。
    序章って感じで盛り上がりがちょっと少な目かなとは思いますね。
    魔将動かすシーンに関してもページ数少なかったですし。
    後編である4巻に期待です!

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