てのひらのエネミー(4) 魔王咆哮 (角川スニーカー文庫)

著者 : 杉原智則
制作 : 桐原 いづみ 
  • 角川書店 (2005年1月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044300043

作品紹介

戦いで負傷したアウルを守りたい、その一心で彼を教会連合に連れてきたシーラ。しかしアウルを利用し戦線を拡大、さらにシーラ暗殺を企む勢力が連合内で暗躍する。一方、魔法使い軍でも教会側との全面戦争を主張する一派が台頭してきた。無駄な血が流れるのはもうたくさんだ!-アウルの魂の叫びが、彼の中に眠る大いなる力を目覚めさせた。無益な戦いを続ける者への怒りが大地を焦がす、ハンドメイドマジカルストーリーついに完結。

てのひらのエネミー(4) 魔王咆哮 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。面白かった!

  • この巻でようやくアウルが魔法を使えるようになります。
    シーラの関係がだんだん深くなっていきますね。
    サラは結局横恋慕で終わっちゃう感じ。
    恋愛模様も見てて楽しいのですが、政治工作関連もちゃんと出来ていていい感じです。
    エウリュアレの魔将がほとんど出てこないのが寂しいところだけど、実際は3巻から登場しているってことにビックリな訳だ。
    …そういや、ガイツはどうなったのやら。
    それなりに面白かったんですが、なんか物足りないような感じです。

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