- 角川書店 (2005年10月29日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784044300050
作品紹介・あらすじ
先の見えてしまう将来、何も起こることのない日々。14歳の少年レントンの鬱々とした世界も、紫色の瞳を持つひとりの少女との出逢いによって、いま大きく変わろうとしている。新感覚ロボットアクションノベル登場!
感想・レビュー・書評
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一時期ハマっていた作品。最初で最後のロボアニメかもしれないが、その小説化版。エウレカはエヴァンゲリオンのようだ
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アニメ版とちょいちょいの齟齬はあるものの、それを楽しむ気になれば凄くいい。劇場版ほどの「えっそんな事だったっけ?」感はないので、アニメで刷り込まれた世界観やキャラの立ち位置はそのまま読めていい。
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とりあえず1巻。なんだぁ、挿し絵は岸和田ロビンかぁ。
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ドミニクに∞票!!!
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アニメ見てないのでよくわかりませんが小説は面白かったです
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学校の図書室で借りた記憶が…
小説なので、詳しく書いてあり、アニメや漫画で「あれ?」となった人にお勧め。 -
未読。所有。
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これは、アニメのノベライズではありません。「もうひとつのエウレカセブン」です。
原作アニメとは全く異なるストーリー展開に、毎巻ドッキドキしながら見ています。描写が丁寧で、凄く面白い!そしてレントンが可愛い!(重要)
特に、リフる時の描写が秀逸。キャラクターが感じる高揚が伝わってくるようです。 -
エウレカセブン。
一年間アニメを見てあの世界観、キャラクター、設定が気に入りました!まずはエウレカとレントンの出会いから。 -
サブストーリでもなく、TV版の完全ノベライズでもない、小説として作り変えられた「エウレカセブン」は、思ったよりも面白く読み終えた。
パラレルワールドとして、登場人物名(個性はまたちょっと違う)や設定を共有しながら少しストーリーが違っている。
TV版と併せて見ていくと、奥深く物語を感じ取れるんじゃないかな?
小説としては、少々物足りなさを感じるものの、さっぱりとした文章は読み手を選ばない。
話はそれるけれど、某巨大SNSでエウレカセブンの元ネタ探しをしているコミュニティがある。
結構有名らしくて、エウレカのムックやら雑誌なんかでも取り上げられたらしい。
確かに、すさまじく充実した内容に目を見張った。
元々音楽関係からのネタ振りが多いことは分かっていたのだけれど、そこまでやってますか!?と書き込みを読みながら驚いた。
ってか、書き込んでいる人たちの知識量には脱帽(笑)
何気に音楽関連だけではなく、デザイナーやIT関連などからも引用されているっぽいやね。
色々と調べてみたいけれど、まずはフレイザーの「金枝篇」から読んでみたい。
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エウレカのノベライズ…ということで購入しました。断片的にしかテレビで見ていないので、一体どんな…と思いつつ読んでみるとなるほどこういうことだったのかとびっくり。
この本をガイドにするな的コメントがあとがき等に書いてありますが、それでも楽しめたかな…と。 -
小説版は個人的に正直微妙。
すまん。。。
エウレカだいすきなんだけどな。
著者プロフィール
杉原智則の作品
