交響詩篇エウレカセブン 4 HERE TO STAY (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2006年5月31日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784044300081
作品紹介・あらすじ
連邦との対立が激化するにつれ、次々と危機に直面するゲッコーステイトを、さらに不測の事態が襲う――。そのときエウレカに秘められた謎が明らかになる!“もう一つのエウレカセブン”小説版の完結編が登場!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、連邦との対立が激化する中で、ゲッコーステイトが直面する危機とエウレカに秘められた謎を描いています。アニメや漫画とは異なる視点から展開されるストーリーは、小説ならではの魅力を持ち、特にレントンと...
感想・レビュー・書評
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好みの方向性は分かれると思うけど、やっぱりアニメ版が最強だったな。
レントンとエウレカのペアがうざいのはアニメであろうが劇場版であろうがこの小説であろうが絶対普遍のところだけど、ゲッコーステイトやドミニクやアネモネはアニメ版の描き方が群を抜いてた。
ああ、ライトノベルね。と割り切れば面白くないわけではないのだけどクオリティを求めすぎたかもしれないね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この終わりかたは衝撃でした
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まだ読んでないです 続きが気になる!
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TVアニメ、マンガ「交響詩篇エウレカセブン」の小説版です。
マンガともアニメとも違う、もう一つのエウレカセブンストーリー。
つまらない日常に飽き飽きしていたレントンの前に訪れたエウレカ。
小説だからこその面白さが味わえます。
この4巻で最終巻となります。レントンとエウレカ、ゲッコーステイト、地球の運命は!? -
小説版、後半から内容がアニメとはかなり違っていて楽しめた。ノリやネーミングの手法などはアニメの法則を踏襲して、ストーリーや物語設定がちょっとだけ、いや、かなりオリジナルが入っているので、これはこれで面白いと思う。特に○○○が○○で○○………、ネタバレになるなぁ(笑)
活字という媒体でやるからこそのネーミングや、SFが好きな人にはウケルであろう台詞や名詞が散見しているのは、狙いなのか作者の好みなのか…。
少々文章のノリが悪いのだけれど、そこはアニメで見た記憶でカヴァーしながらの読書としては最適かなと。
原作ありだからといって原作に媚びない姿勢は良かったが、もうちょっと腕があると面白かったかもね。足りない部分をやはりアニメの記憶で補填しながら読んだという感じだったなぁ。
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交響詩篇エウレカセブンの主人公はエウレカ・レントンでありアネモネ・ドミニクです。
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話を聞いただけですけど、疑惑のEP51ニュー・オーダーはこれの最後に近い気がする。
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もう出たのか!?は、早く買いたい!!話が気になります。
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