交響詩篇エウレカセブン 4 HERE TO STAY (角川スニーカー文庫)

著者 : 杉原智則
制作 : 岸和田 ロビン  BONES 
  • 角川書店 (2006年5月31日発売)
3.83
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  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044300081

作品紹介

連邦首都からの脱出、世界の存亡を巡るエウレカの謎、新たなボードを得て蘇ったニルヴァーシュ。めまぐるしく動く状況のなか、エウレカとレントンは互いを信じることを誓い合う-。だが、事態はデューイの野望により加速する!アゲハ隊、そしてアネモネによる攻撃によって始まる世界滅亡へのカウントダウン。そのとき少年と少女は互いの絆を武器に"ゾーン"へ最後の戦いに挑む!!新感覚ロボットアクションノベル、完結。

交響詩篇エウレカセブン 4 HERE TO STAY (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 好みの方向性は分かれると思うけど、やっぱりアニメ版が最強だったな。
    レントンとエウレカのペアがうざいのはアニメであろうが劇場版であろうがこの小説であろうが絶対普遍のところだけど、ゲッコーステイトやドミニクやアネモネはアニメ版の描き方が群を抜いてた。

    ああ、ライトノベルね。と割り切れば面白くないわけではないのだけどクオリティを求めすぎたかもしれないね。

  • この終わりかたは衝撃でした

  • まだ読んでないです 続きが気になる!

  • TVアニメ、マンガ「交響詩篇エウレカセブン」の小説版です。
    マンガともアニメとも違う、もう一つのエウレカセブンストーリー。
    つまらない日常に飽き飽きしていたレントンの前に訪れたエウレカ。
    小説だからこその面白さが味わえます。
    この4巻で最終巻となります。レントンとエウレカ、ゲッコーステイト、地球の運命は!?

  • 小説版、後半から内容がアニメとはかなり違っていて楽しめた。ノリやネーミングの手法などはアニメの法則を踏襲して、ストーリーや物語設定がちょっとだけ、いや、かなりオリジナルが入っているので、これはこれで面白いと思う。特に○○○が○○で○○………、ネタバレになるなぁ(笑)

    活字という媒体でやるからこそのネーミングや、SFが好きな人にはウケルであろう台詞や名詞が散見しているのは、狙いなのか作者の好みなのか…。

    少々文章のノリが悪いのだけれど、そこはアニメで見た記憶でカヴァーしながらの読書としては最適かなと。

    原作ありだからといって原作に媚びない姿勢は良かったが、もうちょっと腕があると面白かったかもね。足りない部分をやはりアニメの記憶で補填しながら読んだという感じだったなぁ。

  • 交響詩篇エウレカセブンの主人公はエウレカ・レントンでありアネモネ・ドミニクです。

  • 話を聞いただけですけど、疑惑のEP51ニュー・オーダーはこれの最後に近い気がする。

  • もう出たのか!?は、早く買いたい!!話が気になります。

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