22歳 季節がひとつ過ぎていく (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 唯川恵
制作 : 高口 里純 
  • 角川書店 (1988年3月発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044301019

22歳 季節がひとつ過ぎていく (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 恋愛小説が読みたい気分だったので。

  • 奥行のある人間になるための通過点。そんな年頃に自分もいるのだなと感じました。

  • うん、おもしろかった!
    季節がすぎていき、みんながそれぞれの道を歩んでいくんですよね。
    その挟間って、わくわくする半面、ちょっと切ない。

  • タイムリーなので読んだ。主人公の成長は、青春だね。ただ、ちょっと古いな、時代が。

  • 話としてはありえないでしょ、と思ってしまうが読んだ後に考えるところはある作品。22歳以前に読みたかった。

  • 期待してたほどの爽快感がなくって残念。
    唯川恵独特の爽快感はなく、ドロドロ感が残った。

    普段に比べて現実味がない設定だからかな?

  • タイトルにあるとおり、主人公3人は22歳。
    その歳で読んだ方がリアルな感じがするのか。と思って呼んでみた。まぁたしかに、22歳になる前に読んだ方がいいかもしれなぃなぁ。
    遊び。就職。恋。結婚。友情。裏切り。選択。

  • 正直タイトルは恥ずかしいが
    15年くらい前の本だからまぁしゃーない
    22歳の女性3人組(お嬢様、強気?、おっとり)の友情と恋と終わりゆく青春の話

    まぁまぁ読めた

    しかしこの作者(に限らないが)同ジャンルの本を
    これだけ多く生産できるというのはすごい

  • 昔読んだことがあって、22歳の今、読み返してみました。ちょっとありえない話が多すぎるかな〜。でも登場人物はとても大学生とは思えないほど大人です。

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