黄金拍車〈3〉異次元騎士カズマ (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 王領寺静
制作 : 安彦 良和 
  • 角川書店 (1988年8月発売)
4.09
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  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044302030

黄金拍車〈3〉異次元騎士カズマ (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    「えっと…和馬クン、あなたが好きです」げっ、全サッカー部員憧れの“ミス東高”からの信じられないラブレター。自慢じゃないけど、今までモテたことないオレに、一生1度の大チャンス。頭に血がのぼり、ドキドキ中、突然襲った大地震―ふうっと、目をあけて、オレはぶっ飛んだ。なんだ、これっ!ローソクに照らし出された紅毛碧眼の顔、顔、顔っ!服装も、部屋のインテリアも、これじやまるで三銃士の世界。左手に肉の焦げる焼印を押され、牢に入れられたオレは、どうなっちゃうんだ。せっかくデート中だったのに!

  • やむなく別行動をとった黒髪のロランと天才オリビエとは再会を期し、美姫エトワールとジャネットを道づれに、敵中突破500キロ。ようやく王太子の宮廷にたどり着いた。オレ、桜木和馬、17歳。〈伝説の勇者〉として王太子に自信と気力を回復させ、フロリン王国の統一に向けて立ち上がらせる、というのがオレの役目。そして、遂に、軍陣を整え進軍することになった…。〈伝説の勇者〉の力を見よっ!エトワールの夢をかなえるまで、オレは死なんぞ、死ぬものか。

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