ピーター・ラビットは、僕の友だち (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1990年6月12日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044323035

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

大学生の主人公は、祖母の死をきっかけにビルの大家となり、そこに住む個性的な住人たちとの関係を築いていく。美男子の世羅との出会いは、彼を危険な賭けに巻き込む。物語は、世羅との関係が深まる中で発生する殺人...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ピーター・ラビットは、僕の友だち

    ばあちゃんが死んだ。19歳の秋のこと―ぼくは茶眼。茶色の目をしてるから、そう呼ばれている。ばあちゃんが残してくれたビルとアパートの大家になったのはいいけれど、住人は一筋縄にはいかない人たちばかり。大学のアカシアの樹の下で出会った世羅。妖しい瞳にのまれるように、ぼくは世羅のアブナイ遊戯にひきこまれてしまった。おまけに殺人事件までおこって、いったいどうなるんだろう?書き下ろしダークファンタジー登場。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

図子慧一九六〇年、愛媛県生まれ。八六年「クルトフォルケンの神話」で第八回コバルト大賞を受賞しデビュー。ライトノベル、一般文芸書を多数執筆。主な著書に『アンドロギュヌスの皮膚』『ラザロ・ラザロ』『愛は、こぼれるqの音色』『5分でわかる10年後の自分 2030年のハローワーク』など。

「2022年 『ここだけのお金の使いかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

図子慧の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×