CANON(カノン) (角川ルビー文庫―タクミくんシリーズ)

制作 : おおや 和美 
  • 角川書店 (1992年11月1日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044336035

CANON(カノン) (角川ルビー文庫―タクミくんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • この辺から、佐智とギイの仲の良さにタクミがやきもきしてくる。そのくせ、タクミは佐智に尊敬と憧れを抱いていて、ギイをやきもきさせていたり。どっちもどっちか。バカップル、というには、まだぎこちない二人。

  • カノン
    夏の序章/吉沢高林

  • 【友人から拝借】

    可愛い系の受けと言動がキザな攻めが好きでないので、このシリーズはあまりキャラクターに愛着がないのだけど… 今作は、愛情深いミューズの申し子・佐智の懐の深さと、地味だけど締まりのある好青年・吉沢が良かったなぁ〜♪
    泉が相変わらずワガママで小憎らしいのに、吉沢にメロメロなのも小気味良い(笑) そんで吉沢の健気さに胸が痛かったよ…アンタ偉いね(´;ω;`)

    しかし主人公カップルがどうにも感心持てない。 私はこのシリーズの楽しみ方はタクミを愛でるのが醍醐味だと思っていたので、約貸してくれた友人から「タクミは誰よりもふてぶてしいよ」と聞き、かなり安堵した(笑)

  • 高校2年夏休み

  • ヘタレ攻めかと思いきや、吉沢、やる時はやるな!泉のワガママ、小悪魔ぶりに今回もきゅんきゅんしました。

  • 天才少年バイオリニスト・井上佐智のサロンコンサートで、託生はバイオリンを弾くことになった。
    自信は自惚れでなく努力の積み重ね、曖昧は身を滅ぼす―。
    佐智の言葉に初めて一歩を踏み出した託生。
    心を庇い、傷つきたくなくて逃げてきたけど、追いかける、掴まえたい、夢を愛する義一の心を―。
    託生とギイの恋物語。

  • メインは佐智くんの別荘コンサート話だと思うのですが、やはり吉沢×高林カップルの『夏の序章』に心奪われ中(笑) 高林ママが素敵です/(2008.02.17読了)

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