薔薇の下で 夏の残像(シーン)〈3〉―タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044336233

作品紹介・あらすじ

ピアニスト・京古野耀が所有する、九鬼島の別荘に滞在中の託生とギイ、そして章三。週末のサロンコンサートに向け、京古野にレッスンを受け始めた託生だったが、なかなか調子がつかめない。フルートに天性の才を持つ乙骨雅彦の一言で、きっかけがつかめそうになるが…!?一方で、京古野の恋人の突然の訪問により、別荘内の均衡が微妙に狂い始め-。謎めいた島に手繰り寄せられた人々が織りなす、真夏の組曲。大人気シリーズ『夏の残像』編、第三弾。

感想・レビュー・書評

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  • 2008年11月19日

  • 女性キャラの穂乃香さんが素敵でした。ナチュラルに同性カップルだらけなので、こういう女性がいると安心します。一緒になって「ギイくん、カッコイー!」とかからかってみたくなるような(笑) タクミの演奏の方向性が見えてきたことにも一安心(2008.03.23読了)

  • 惰性No.1。
    学校中がキラキラな男×男で、ここまでくればファンタジーw

  • 萌えすぎて死にます。
    ギイもタクミくんも可愛すぎ!!
    わーやっぱこの二人です。

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著者プロフィール

ごとうしのぶ
静岡県生まれの小説家。ピアノ教師を経て小説家に。著作に「タクミくん」シリーズ、「カナデ、奏でます!」シリーズ、『崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE』『崎義一の優雅なる生活 エリカの咲く庭』などがある。2019年6月28日、『崎義一の優雅なる生活 忘れえぬ此の花を、此の想いを』を刊行。

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