暗闇の封印 邂逅の章 (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (1995年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044342067

みんなの感想まとめ

記憶を封じられたルシファーが下界に落とされ、ミカエルが彼の記憶を取り戻すために執念を燃やす物語が展開します。この作品は「影の館」シリーズの完結編であり、感動的なラストシーンが読者の心を強く打ちます。感...

感想・レビュー・書評

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  • 記憶を封じられ下界に落とされたルシファー。
    ミカエルは我慢の末ようやくルシファーの記憶を取り戻させる。

    ミカエル、執念だ。

  • 「影の館」シリーズの完結編。ラストは本当に感動して感動して何度も何度も読み直しました。最高です(涙)

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著者プロフィール

福岡県出身・在住。
「小説June」にてデビュー。
代表作に「間の楔」シリーズなど。
ドラマCDのシナリオも数多く手がける。

「2022年 『純銀のマテリアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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