子供の領分 ACT.2 それがどーした? (角川ルビー文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1997年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044342104

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さと微妙な感情の交錯が描かれる作品で、特に主人公・広海の視点を通して、兄・陽一と弟・大地との関係が織りなすドラマが魅力的です。陽一からの衝撃的な行動や、周囲の心情が巧みに描かれ、読者はそ...

感想・レビュー・書評

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  • 大地と陽一がディープキス。鬼畜だな。

  • 後書きでもあるように「私が見たかったのは、これじゃなーーーいっっ」って展開(笑)
    そう。もうカラーページでもあるように陽一からの大地へのディープキスである。
    前作で煽られた腹いせがこんな鬼のような仕打ちに繋がるとは。陽一兄貴…怖い…。
    うん、そしてそのカラーも使ってしまうこの作者様の所業(鬼)
    これから軌道修正できるのだろうか…いや、私個人としては小林推しなのでいいような、でも陽一とのラブラブも見たいし、下克上の大地とのイチャイチャ?も見たいし、うん。これからに期待しましょう。
    そしてこの作品の楽しみ方は目に見えるようなイチャイチャではない。
    広海を周囲が(心の中で)愛でていく様を、行間の隙間を楽しむように(溺愛する様子を)言葉の裏で読みとっていくそういう楽しみ方なので、玄人向けかな?(笑)

  • なつかし本を再読キャンペーン

  • 2007/03/06

  • 容姿端麗の兄・陽一と無愛想人間の弟・大地にはさまれて、なぜかいつもとばっちりばかり喰う広海。そんな広海のことを蓮見高のスーパー・スターで、中学のときからの親友・小林芳樹は、なぜか気にしている。それって、友情?それとも……。

  • 容姿端麗の兄・陽一と無愛想人間の弟・大地にはさまれて、なぜかいつもとばっちりばかり喰う広海。そんな広海のことを蓮見高のスーパー・スターで、中学のときからの親友・小林芳樹は、なぜか気にしている。それって、友情?それとも……。

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著者プロフィール

福岡県出身・在住。
「小説June」にてデビュー。
代表作に「間の楔」シリーズなど。
ドラマCDのシナリオも数多く手がける。

「2022年 『純銀のマテリアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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