広海君のゲキリン (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2000年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044342166

みんなの感想まとめ

個性豊かなキャラクターたちが織り成す中学時代の葛藤と成長を描いた物語です。主人公の広海は、兄弟の影に隠れながらも自らの道を模索し、学校生活でのトラブルを通じて自分を見つめ直します。特に、堤大悟との衝突...

感想・レビュー・書評

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  • 堤と正面衝突した後の広海の話。
    1年女子はそれだけで終わっていなかった。両親同伴でわび入れに堤宅と広海宅とを訪問していた。

  • 2007/03/08

  • 超個性派の兄と弟に挟まれ、なぜかいつも貧乏くじをひkハメになる茅野家の次男坊・広海。学校でも地雷原ととして恐れられている広海が、堤大悟と激突してしまった“事件”は、さらに波紋を呼び起こした。小林芳樹がいま明かす、陽一&広海・大地&広海のショーゲキの中学時代。

  • イラスト:如月弘鷹先生

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著者プロフィール

福岡県出身・在住。
「小説June」にてデビュー。
代表作に「間の楔」シリーズなど。
ドラマCDのシナリオも数多く手がける。

「2022年 『純銀のマテリアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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