純血の檻 (角川ルビー文庫)

著者 : 吉原理恵子
制作 : 日下 孝秋 
  • 角川書店 (2002年11月発売)
2.91
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044342203

作品紹介

『荒神』が宿る山を代々守り続けてきた三原一族。本家宗主の、10年に一度の代替わりが行われるその夏、一族で最も濃い血を継ぐ本城剛志は、遠縁の高村洸一と再会する。幼い頃『神隠し』にあってから、土地を離れることができない洸一は、『荒神』の獣性にひきずられる宗主の狂気を、自ら慰みものになることにより、鎮める役を負わされていた。幼い頃から洸一に想いをよせ、忌まわしい自分の血を呪う剛志は、代替わりの神事に乗じて封印をとこうとするが-。

純血の檻 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 後味の悪さだけが残る物語でした。

  • 初版・2002年12月1日

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