くされ縁の法則(6) 蒼眸のインパルス (角川ルビー文庫)

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  • 角川書店 (2008年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044342319

作品紹介・あらすじ

超絶美形なオレ様・蓮城翼、天然ボケのバスケ部エース・市村龍平、彼らが溺愛する幼馴染みでごく平凡な杉本哲史。体育の授業のアクシデントで、隠していた哲史の蒼い瞳が露見! 校内は哲史の噂で持ちきりになり…!

みんなの感想まとめ

テーマは友情と成長で、魅力的なキャラクターたちが織り成すストーリーが展開されます。シリーズ全体を通して楽しんでいる読者が多く、特にキャラクターの個性や関係性に引き込まれる様子が伺えます。主人公たちの幼...

感想・レビュー・書評

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  • 1~7までシリーズを一気に読んだので、この作品が、というよりもシリーズを通して★4です。
    けっこう楽しく読めました。
    …まだ続いているけれど…

    ただ、「。」の付いている位置が(私にとっては)変則的で、ちょっと読み進めにくいのが難点。

  • タイトルから察しがつくように哲史の青瞳が露呈しちゃうということで、ちょっと期待してたんだけど…あれ…なにも、ない…^^?体育中のアクシデントでコンタクトが外れてというベタ展開はいいとして、その後哲史の秘密が知れ渡ってどうこうってことじゃないわけだ…。そうか…。

  • ★3.5
    読了日:? 出版日:04/2008

  • くされ縁シリーズ。
    なにか次の騒動への予兆という感じでした。内容はそんなにないかも。

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著者プロフィール

福岡県出身・在住。
「小説June」にてデビュー。
代表作に「間の楔」シリーズなど。
ドラマCDのシナリオも数多く手がける。

「2022年 『純銀のマテリアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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