- 角川書店 (1995年4月27日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044346041
みんなの感想まとめ
恋愛と音楽が交錯する物語が展開され、主人公の悠季は自らの過去や非凡さに悩みながら成長していきます。作品はオーケストラの活動を背景にしつつ、恋愛要素は控えめで、エチシーンもあっさりと描かれていますが、そ...
感想・レビュー・書評
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何やら一部完結とのこと。
番外編に五十嵐くんが登場。
初見だけど、今読むと文体に時代が現れてて何かちょっと気になる(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フジミシリーズ第1部完結編
定期演奏会を前に圭の過去が気になりはじめ、自分の非凡さに釣り合わないと思い悩む悠季。
恋愛話なんだけどオケの話が大半でエチシーンはあっさり。
でもこの時代的にはこういう表現で充分だったのかな。最近の濃いエチシーンに慣れた私には若干物足りなさを感じるけれど。
でも悠季の難しい性格がこと細かに描かれていて幸せになった時はホッとした。
飯田視点のM響の話と五十嵐のコンとコン・マスに対する視点も面白かった。
これは第二部も読みたくなるな。 -
お互いの距離が近づいたように感じていたけど…そうじゃないのか?(エロアリ★★)
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第1部④
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再・・・読。コンサートの雰囲気がすごく楽しそうで、文章を追っているだけなのに聞こえるはずのない音楽や熱気を感じました。思わず心の中で、一緒に三三七拍子(w
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1部の終わり。フジミのコンサートが終るところまでなんだけど、突然リサイタルまでさせられる守村くんなのであった。てか、それは無理だろ、と思う私。だいたい、オケ用にステージセッティングしてたらピアノは出せまい。と、レイによって細かい所が気になる(苦笑)
ところで、中に二人以外の視点の作品がはいってるんだけど、それが面白い。てか、むしろそっちの方が私的にはツボだったりして…。ああ、単に圭くん中心だからなのかな? うむ、もっと性格悪いといいのに>おいおい -
借本。
悠季にイラッとしながらも、このシリーズを読んできてよかった〜と。
第二部に期待。 -
富士見二丁目交響楽団シリーズ-04
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結局仲良しこよしなのね。よかったよかった。今回はあまりギャグっぽくなかったな。巻末の、オーケストラのメンバー目線のお話が楽しかった。
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