- 角川書店 (1997年2月27日発売)
本棚登録 : 193人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044346133
感想・レビュー・書評
-
富士見シリーズ第二部5巻目
伴奏者・三条薫子との音楽的大バトル
東京音楽コンクールへ挑戦した圭の意外な結末
外伝は 二人にとって1年目の記念に帝国ホテルで過ごしたディナーと宿泊を圭目線で。
受けである悠季が“攻めて”いない という三条女史の言葉が説得力があった。
圭が東コン予選落ちすることで、護られるだけではなく、自分も護りたい、それを圭にも分かってもらえたことが二人の二人としての関係に変化をもたらせたと思う。
肩こりから筋を違えたことで整体師・玉城姉弟の出現など今後も楽しくなりそう。
外伝ではエチ場面が長かったです(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
伴奏者の薫子の鋭い指摘に悠希の心は…(エロアリ★)
-
<初出誌>
サンセット・サンライズ 「小説ジュネ」'96年8月号
夏の嵐 「小説ジュネ」'96年10月号
記念祝祭日には花を (外伝) 「小説ジュネ」'96年2月号 -
どうも20冊ぐらい出てるらしいです。コンクールに出るっていうのをずっとやってる。私も、このヴァイオリンの先生みたいな先生になりたい(笑) だって、嫌味いいまくってガンガン怒鳴って、それでも生徒ついてくるんだよ。いいなぁ。ま、そんな感じ。
-
借本。
三条さん、面白すぎ。 -
富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉-05
-
BL小説の域を超えているんじゃないかと毎回思います。オケは文字で表せるものではないと思うけど、すごい。面白いです。
秋月こおの作品
