- 角川書店 (1998年2月26日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784044346188
みんなの感想まとめ
物語は、主人公の悠季がバイオリンの腕を磨きながら、コンクールに挑む姿を描いています。師匠からの厳しい指摘を受け、彼は悩みながらもシベリウスを仕上げ、見事に3位入賞を果たします。しかし、楽団内での怪文書...
感想・レビュー・書評
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富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉-07
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第二部最終巻(7冊目)
本選まで10日しかないのに師匠からバイオリンを鳴かせてないと言われた悠季。
悩みに悩んで仕上げたシベリウスで3位入賞。
しかし楽団へ怪文書が回り…。
伊沢の亡くなった兄の持ち物だった古い洋館に引っ越しする話。
悠季日コンおめでとう♪
そしてシェアするという言い訳でも一軒家を借りちゃう二人。
桐ノ院家での今後の暗雲を予感させる終わり方。
うう、3部待てないっ! -
コンクールの行方は…悠希は上手く演奏できるのか…(エロアリ★★)
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<初出誌>
いつか見た雪の純白… 「小説ジュネ」'97年6月号
運命はかく扉をたたく 「小説ジュネ」'97年10月号、11月号
引っ越しポルカ 「小説ジュネ」'97年12月号、'98年1月号 -
タイトルはベートーヴェンの「運命」に対する彼のコメントからなんだろうけど、「かく」って付けたら「たたく」も口語にしないとまずくないか? と例によって細かい所が気になる(苦笑) ともあれ、コンクールの裏側とかあって楽しかった。にしても圭くん、お金持ちでいいねぇ>しみじみ
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借本。
「そうきたか〜」と。
読者を飽きさせない展開に感謝。 -
いやぁ面白い。壊れるか進むかしかないような道のりなんだけど。
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