シンデレラ・ウォーズ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部 (角川ルビー文庫)
- 角川書店 (1998年10月29日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784044346218
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みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と感情が交錯する物語が展開され、特に家族との対面や結婚の提案を通じて、登場人物たちの内面が深く掘り下げられています。圭は悠季に対して強い呵責を抱き、二人の関係に影響を与えている様子が描か...
感想・レビュー・書評
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富士見シリーズ第3部1
桐院家でのお祖父様への演奏会で訪ねた先で家政婦ハツからの刃傷沙汰。
それと共に桐院家での家族との対面。
小夜子嬢からの3人での結婚の提案。
そして一連の事件による圭が悠季に対してとても呵責を感じているが為にいままでのような二人になれないこと…。
確執が確執を呼ぶ感じかな。
先にフライングで『小夜子様の気持ち』を読んでしまっていたので何があったのかは知っていたけど悠季サイドからの話だとやはり切ない。
そして少しずつ周りが二人の関係を知っていくのよね…。これも先々では障害になるのだろうなぁ。
ああ、でも。いかにもBLである障害が描かれていて、BLを読んでいる醍醐味は味わっています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桐院家で起きる騒動。垣間見える圭の心…悠希のとった行動は…(エロアリ★★)
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正直、桐院家のゴタゴタは読んでて辛かった…。
リアルな日常性が基本のフジミワールドで浮いている気がして。 -
圭くんには腹違いの妹がいる。お金持ちのお嬢様の上に、あーんな兄をもって、まっとうに育つ訳がない(>おい) てことで、兄の恋人と形だけ結婚して上手く納めましょうという提案に揺れる、ばかぷる(爆) にしても、体外受精という手もあるから、別に悪かくない提案だろうと思う、腐った私…。
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借本。
なにかと、予想外の展開な一冊。
そして「三人結婚」には驚き。 -
富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第3部〉-01
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