- 角川書店 (1999年3月26日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784044346249
みんなの感想まとめ
物語は、桐院家での障害事件を経て、受賞者演奏会に向けてレッスンを重ねる二人の成長を描いています。特に、悠季の苦悩や自己評価の低さがテーマとなり、彼の内面の葛藤が丁寧に掘り下げられています。それに対し、...
感想・レビュー・書評
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第3部2作目。
桐院家での障害事件がもたらした二人の不和が少しだけ解消され、いよいよ受賞者演奏会に向けての福山先生とのレッスンが始まる…。
今回苦悩してるのはレッスンについての悠季。
少なくとも二人としての関係は悪くはない。
エチ場面も濃厚だし(富士見比/(笑))
同時収録の二人の浴衣姿でのお祭り参加はなかなか良かったw
それにしても。悠季の頑ななまでの自己評価の低さは何が原因なのかしら。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コンクール入賞者としてのプレッシャーのなか…足掻きながらも成長していく悠希。(エロアリ★★)
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日コンで3位になったので、受賞者コンサートに向かってがんばる守村くん。にしても、曲を仕上げていく過程とかがみっちり書かれていて嬉しい。うんうん、そーなんだよ。でもって、完全に降りてきたような演奏しちゃうと、へたな快楽よりずっといいんだよぉ。
…感想になってないな… -
借本。
二人の仲が深まって、まぁいい感じ(笑) -
富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第3部〉-02
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