ネズミとオオカミの危ない関係 (角川ティーンズルビー文庫)

著者 : 秋月こお
制作 : 麻々原 絵里依 
  • 角川書店 (1999年8月発売)
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  • 本棚登録 :27
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044346263

作品紹介

ミステリー研究会部長の八島博紀は人知れず苦しんでいた。友人で片思いの神崎稔に対し、本人には絶対バレてはいけない秘密を持っているからだ。秘密その1、稔の正体(…指名手配怪盗『六十九号』の息子で稔自身も現役泥棒)を知っていること。その2、自分がどさくさまぎれに稔をゴーカンした男であること…。秋月こお最新作、学園ミステリーラブ。

ネズミとオオカミの危ない関係 (角川ティーンズルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全体的にポップでティーン。会話が巧妙。
    情緒とかなんとかを求める作品ではない感じ。
    ルパンとホームズの会話は、個人的にはちょっと
    芝居がかりすぎていてイマイチ、だったような。
    児童文学でだったらいいけど、BLで読みたいノリではない。

    歴史的強姦シーンを作り上げた圭さんの印象が強いからか、
    また無理やり押し倒したのか…と…
    そのあたりのプロットがやっぱりこの時代くらいの
    耽美BLの定型のうちのひとつなのかな、と。
    この時代に読めば、違和感ない設定だったのかなと思います。

  • 続編も出てるのかな?最初は突拍子がなくてちょっとビックリしたけど、BL!って感じで面白かった。

  • 理想の攻様(うっわ)。
    若干ミステリ色も有りつつBL。珍しい攻視点なのがポイント。
    そしてやっぱり挿絵に惚れた高澤。

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