ボン・ボワイヤージュの横断幕のもとに 富士見二丁目交響楽団シリーズ第3部エピローグ篇 (角川ルビー文庫)
- 角川書店 (1999年11月30日発売)
本棚登録 : 185人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044346287
みんなの感想まとめ
物語は、留学を控えたキャラクターたちの別れと成長を描いており、感情の揺れ動きを巧みに表現しています。シリーズを通じて展開される人間関係や絆は、読者に深い感動をもたらし、特に別れの瞬間には共感を呼び起こ...
感想・レビュー・書評
-
いよいよ留学の時が来ましたね‼ 送る側送られるがわの気持ち…別れは短くても準備が色々と大変ですよね(エロアリ★★)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第一部完結といったこのあたり、好きです。
将来にわくわくする幸せっていいよね。 -
この巻までで挿絵の方が代わります。私は最初に後藤さんの絵を見ていたので…最初はちょっと不思議でしたが、西さんの挿絵も本当に素敵でした。後書きにて、挿絵者が変更になった理由にも触れてあり、仲違いでなった事が判ってホッとしました。
-
3部の終り。イタリア留学がきまって、その準備にばたばたやってる不器用かっぷる(命名@私) と、フジミのチェロ二人の視点の外伝がはいってる。外伝がいいね。シビアな現実と、音楽っていうロマンチックな部分の狭間で揺れる演奏家っていうのが、よくでてる。が、しかし、本当にフジミを放って留学して、大丈夫なのかぁ???
-
借本。
私的には、最終巻。
シリーズを通してみると、これは面白いです。BLだけどおすすめ。
(なんせBLとは知らずに読み始めたら、1巻で衝撃的だもん)
読むきっかけが絵師さんだったので、今後このシリーズを読むかは不明。 -
富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第3部〉-04(エピローグ編)
秋月こおの作品
