- 角川書店 (2000年7月28日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044346317
みんなの感想まとめ
留学先のイタリアでの新たな生活が描かれ、音楽に対する習慣や文化の違いが悠季にとっての挑戦となる物語です。悠季と圭がレオナルド・ダ・ヴィンチ空港に降り立ち、新しい師エミリオ・ロスマッティのもとでのレッス...
感想・レビュー・書評
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富士見シリーズ第4部1巻目
留学が決まってイタリアに行ってからの話。
到着後にエミリオ先生宅に居候することになっていることを知って、圭との二人暮らしを考えていた悠季は…。
イタリアとの音楽に対する習慣(環境)の違いなど、悠季がこれから学ばないといけないことが垣間見えた巻でした。
誰かに仕えて教えを請うって生半可な気持ちじゃだめなのよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イタリアに着いた二人を待っていたのは、予定とは違うシナリオ…どうなるのでしょうか(エロアリ★)
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(あらすじ)
ついに、イタリアはレオナルド・ダ・ヴィンチ空港に降り立った
悠季と圭。
二人はウイーンに新居を決め、
悠季だけ新しい師エミリオ・ロスマッティの
レッスンに通うつもりだった。
しかし、エミリオから自分の家に住み込むように
いわれた悠季は反論できず、
圭との間に不協和音が...。 -
4部の始まり。留学に来たら、いきなり内弟子とかっていわれておろおろする守村くん。てか、そこんとこちゃんと詰めてから留学することないかい? 相変わらず不器用っぷりを全開にする二人。圭くん、愛する人を守りたい気持ちはわかるが、そーいうのをスポイルっていうんだよ。あ、ここから挿絵が変わった。なんだか説明っぽい絵になちゃってすごく嫌。
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富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第4部〉-01
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