グーグーだって猫である1 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (2008年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (130ページ) / ISBN・EAN: 9784044348021

作品紹介・あらすじ

その日、ペットショップのすみのケージでウトウトしていたひときわ小さく元気のない子猫。それがグーグーでした--。

感想・レビュー・書評

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  • グーグーがとてつもなく可愛い!

    「んるるる」となくグーグー。
    肩に飛び乗るグーグー。
    ビーより先になでてもらいたがるグーグー。
    すねてるグーグー。

    はぁ、メロメロです…

  • 1巻から4巻まで。久々の大島先生でした。
    以前は随分読んでたので、「綿の国星」は私の血となり肉となってます。

    かわいいネコ漫画・・・という予想に反してこれは・・・ヘビーな内容で
    どう☆をつければいいのか、戸惑ってしまう(-_-;)
    イヤ!ネコはかわいいんだけど、ね。

    ちなみに映画は観ていません。

  • 単行本も持っているけれど文庫購入

  • ペットショップのすみのケージでウトウトしていたひときわ小さく元気のない子猫グーグー。猫との暮らしはなんて深いものなんだろう。やばいな。この本はハマる。しかも猫と暮らしたくなる。

  • 猫飼いのぼのぼのとした日常。猫を買ったことがある人なら共感できるはず。

  • マンガ家さんのエッセイマンガ。猫を飼うようになってから2匹目のグーグーをメインに日常を書いている。癒される。

  • 時間があれば

  • 大島先生のエッセイコミック(あえて語順を逆さにしたい)。猫と言えばサバだった私には衝撃。そして病気のことなどもそのまま書いてしまう大島先生…なんだか今までとはぜんぜん違う。私が猫派であればもっとおもしろいだろうな。

  •  大好きな穂村弘のエッセイでたびたび語られる大島弓子氏。自費出版した最初の歌集、『シンジケート』の帯コメントを彼女に頼みたく、吉祥寺のアパートを探し歩いたというのは有名な話。2018年こそはと、気になっていたこの一冊をようやく手に取った。読めばなるほど、どうしてほむほむの琴線に触れたのかがよおく分かったし、私の琴線もビンビンに反応した。

     長年連れ添ったサバの死後、喪失感の中家に迎えたアメリカンショートヘアのグーグー。そして、その後傷だらけのところを保護したビー。ふたりの猫との愛らしいあったかい日々は、猫好きなら目を細めて読むことウケアイ。一緒に暮らす猫への慈しみの気持ちは、身に覚えがありすぎる。

     耳元でレタスをシャリシャリ食べる音と、顔に当たるこそばいヒゲ。
     寝てる間に顔にジャンプされて傷を作っても、その愛らしい介護姿に悶絶すること(結論:北枕は体に悪い)。
     人間の風邪は猫に移らないと知りつつも、猫といっしょに寝る習慣を悔いること。
     どれも愛おしくてあったかい気持ち。まっすぐな気持ちをまっすぐに絵と文章に表すことができる、しかも力が抜けている、これこそ天賦の才というものなんだろうなあ。

  • 子猫グーグーに出会ってから約16年、グーグーが死ぬまでの間のネコたちとのくらし。入院と手術、引っ越し、ノラネコとたくさんの子ネコたち、引き取り手の飼い主さんたち、動物病院の先生たち。

    読んでいると、ネコへの愛情が伝わってきます。表情がかわいい。最後の方は、出てくるネコが多すぎて、何がとうなっているんだかわからなくなっちゃいましたが。

  • 小説かと思っていたら短篇集の漫画だった。
    ゆるい絵柄とは対照的に、内容は結構しっかりというか、ちょっと切なかったり、微笑ましかったりする。
    グーグーが可愛い。
    これを読んでいると、猫を飼いたくなってしまう。

  • うぐぐぐぐかわいい…。
    グーグー気のいい猫だなほんとに…。うちのやつらなど実の家族でも一触即発状態だったぞ…。
    ビーに対する態度なんてもう、過保護な親か!って感じじゃないっすか!なんといいやつ。

  • 可愛い絵柄のほのぼのした話の中に人生の味わい深さが凝縮されています。まだ一巻しか読んでませんが、みんな長生きして欲しい。

  • 映画を観て、マンガを読んだのですが 猫を買っている人なら強く頷きながら読むだろうな というマンガ。

  • カウンセラーグーグーに癒されていく筆者。
    子育てにも通ずる猫育ての様子。
    グーグーがうちの息子に見えて仕方なかった。去性手術の話が切なかった。

  • 正直なところ好みの絵柄ではないが、本屋で平積みされていたので立ち読みし、買って帰った。
    それぞれのエピソードは淡々としているけれど、猫と暮らす作者の気持ちが身近に感じられて良かった。

  • 著者と猫のグーグーとの生活を綴ったエッセイ漫画.
    よしもとばななさんが大きな影響を受けたということで読んでみた.
    ...ほろりと涙した.
    犬や猫ってのは,素直に行動で気持ちを表すし,こっちもその真摯な態度から,直接言葉で伝わらないからこそ,真剣に敏感に感情を読み取ろうとする.こういう関係を人間関係でも気づきたいものだなぁ...

  • 映画化されたときに、タイトルがおもしろそうだったので
    文庫を買おうと思いましたが、この薄さでこの値段かぁ…と
    購入をためらいました。

    この度古本屋へ行くとあったので、買いました。

    私はこれの映画(DVD)を、テレビでやっていたのか、
    旦那が借りてきていたのを観たのか忘れたけれど
    横から時々見ていて、
    「キョンキョンがやってるんだなぁ、あれ、加瀬君が出てる。
    あの森三中はなにやってんだ?」
    くらいの印象しかありませんでした。

    で、今回原作を読んでみると、まだ1巻だからなのか、
    あの映画とこの原作のつながりが全くわからず……。
    この後、あの森三中が演じていた人とかも出てくるの?

    ともあれ、内容はおもしろかったです。
    私は猫というよりは犬派だけど動物は大好きなので、
    いろいろ興味深かった。
    グーグーは、とっても良い猫なんだなぁ。

    恥ずかしながら私にとってこれが、大島弓子さん初読み作品です。

  • 映画を先に観て。

  • うおぉぉぉーー。猫がかわいすぎるーーー。
    あ~癒された。文庫が5巻あるみたいだから残りを明日買いに行こう。
    猫アレルギーだから猫飼えないのが悲しい。。。
    いつか猫アレルギーを治して猫と暮らすのが夢。

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著者プロフィール

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。

「2011年 『グーグーだって猫である6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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