プラスチックの卵 (角川文庫―角川ルビー文庫)

著者 : 白銀みるく
制作 : 金 ひかる 
  • 角川書店 (1997年6月発売)
3.15
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044366018

作品紹介

鵠南学園高等部1年の相原拓哉は、並外れた才能を持つ美術部のエース。だが、幼い時の悲惨な体験から人に心を開くことができず、ずっと自分の殻に閉じこもっていた。そんな彼の前に現れた美術教師・東野浩輝。拓哉の唯一の弱点を見破り、拓哉に『課題』を与える。拓哉は追い込まれ、苦しむ。そんな時、東野は、拓哉の過去に自分が関わっていると知り…。

プラスチックの卵 (角川文庫―角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  なんていうか……青いなーと、思うよ。
     どうして、そうなるんだ!? っていう展開までが、めちゃくちゃ早い。
     個人的には、もう少し、拓哉の気持ちを丁寧に描いて欲しかったなー……と。
     まぁ、「新人」の時期だから、まだ、しょうがないのかもしれないけど。
     これ、3冊目から先に読んでるんで、やっぱり、文章が全然違うなー……と、思った。

     これを3冊目の筆力で書いて欲しかったなぁ……。
     話の内容としては大好きなんだけどね。

  • プラスチックの卵
    捨てられた子供たちの再生の物語1

  • 鵠南学園高等部1年の相原拓哉は、並外れた才能を持つ美術部のエース。だが、幼い時の悲惨な体験から人に心を開くことができず、ずっと自分の殻に閉じこもっていた。そんな彼の前に現れた美術教師・東野浩輝。拓哉の唯一の弱点を見破り、拓哉に課題を与える。拓哉は追い込まれ、苦しむ。そんな時、東野は、拓哉の過去に自分が関わっていると知り…!?

  • 鵠南学園高等部1年の相原拓哉は、並外れた才能を持つ美術部のエース。だが、幼い時の悲惨な体験から人に心を開くことができず、ずっと自分の殻に閉じこもっていた。そんな彼の前に現れた美術教師・東野浩輝。拓哉の唯一の弱点を見破り、拓哉に課題を与える。拓哉は追い込まれ、苦しむ。そんな時、東野は、拓哉の過去に自分が関わっていると知り…!?

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