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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784044371050
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みんなの感想まとめ
テーマは複雑な人間関係と恋愛の葛藤で、特に親友と恋人が義兄弟になるという独自の設定が印象的です。物語は、主人公の輝弘が親友の陽一に隠していた恋人・友和との関係が明らかになることで展開し、友情と恋愛の狭...
感想・レビュー・書評
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こうじま奈月さんのイラストは好みではないのですが……
鹿住槇さんの本ということで買ってみました。
なんというか…昼ドラちっくな感じがしたのはあたしだけ??
親友の陽一の存在は重要所だったりするのですが
くどくてちょっとウザイというか…。
主人公の輝弘もちょっと優柔不断っぽくて、情けなくて頼りなくて…すぐ泣くしで
個人的には…大嫌い系統の受けキャラ。
唯一、攻めキャラの友和がよかったのが救い…
大人で頼り甲斐があって、相手を思ってそつなく行動できる!
ちみっと嫉妬深いそのギャップがいい!!
まぁ…設定もすごかったですよねー。
恋人と親友が親の再婚を機に義兄弟になってーみたいな??
今までそういう展開はなかったので、新しいものを見る目で
あっさりさっくりと読めたかなーと。
結局は最後に陽一が友和を認めたような存在になって終わるんだけど。
まぁ…ひとつの障害を乗り越えて皆が一歩踏み出して大人になったみたいな??
うーん。どうなんだろう?
悪くないけどよくもない。そんな感じの一冊でした。
ちょっと展開が早かったのもおいてけぼり食らった感じで納得がいかない部分もあり?
でも文章は読みやすいというか…好みです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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