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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044371128
作品紹介・あらすじ
友達に片思い中の修の前に現れた、大学生の京弥。報われない片思いと、愛してくれる保証付きの恋愛の間で、揺れ動くオトコゴコロはいったいどうなる!?
みんなの感想まとめ
愛と欲望の狭間で揺れ動く主人公の心情が描かれた作品で、片思いの切なさと新たな出会いによる葛藤が魅力です。高校生の修は、クラスメイトの純平に対する想いに苦しむ中、超美形の大学生・京弥と出会います。京弥の...
感想・レビュー・書評
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同級生に片思いの高2。
触りっこはさせてもらえても、
想いに応えてはもらえない・・
そこに現れた、超美形の大学生。
キュン3 p3詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
流されるままに身体の関係から…みたいな展開はあまり好きではないのですが
これはその展開が唯一許せた本だったと思います。
修の順平に対する気持ちとかも本当に素直で…
そこに登場した畠山さんの存在がある意味すごく大きくて。
ずるい大人なんですけど、それをあえて自分でずるい大人だと公表し
素直に直球型でぶつかってくる彼は子供っぽいけどやっぱりちゃんと大人なんだなーって。
順平が好きな修を全部含めて愛したい。なんて言えませんよぅ♪
そんな彼の優しさとかがひしひしと伝わってきて
あー。なんか好きな展開だなーって思いました。
畠山さんはそんな感じで好感をもてたのですが…
修くんはもう少ししっかりした感じの方が好きでした。
あまりにも順平、順平ってこだわりすぎなんじゃないのかなーと。
一途なそれがいい所だという見方もありますけど…
それなら畠山さんに何を言われようと流されてはいけなかったとおもうんですよねー。
こだわりまくってた気持ちはその程度なの?と疑いにかかってしまいます。
まぁ…修のどんなに想っても報われないというのは辛いですけどねー。
最終的には彼女まで作ってしまうし…
ってか!恋人でもない順平が畠山と修の関係を知って怒りを露にするのは
とんだお門違い。
順平にはそんなこという資格もないんじゃないのかなーと思う。
言い方は嫌かもしれないけど、最初に裏切ったのは順平の方なんじゃないかなーとか思ってしまいました。
ストーリーも悪くない、個人的に畠山というキャラが生きていた
という点に関してはなかなか満足な一冊だったと思います。 -
なつかしい。これが多分鹿住さんの作品の中で初めて読んだ本。
鹿住槇の作品
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