秋色の女神 春ちゃんシリーズ (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (1999年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044375027

みんなの感想まとめ

温かく包まれるようなラブ・ストーリーが展開され、心温まる感動が詰まっています。美青年の雛瀬春実とエリート秘書の聰士の関係は、理知的でありながらも情熱的な要素を秘めており、聰士の春実への熱い想いが印象的...

感想・レビュー・書評

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  • 春ちゃんのボケ?といえる台詞が面白かった。これであの男性も幾分救われたと思う。

  • ありえません切な過ぎ。
    毎回泣いてますよ、そして癒されています。
    ちょっとでも粗筋言うと読むとき萎えるので感嘆だけ書いときます(笑

  • 京都の名門K大学に勤め、理知的な気品と甘く熟れた大人の表情を持つ美青年、雛瀬春実。彼を訪れた自信たっぷりのエリート秘書、聰士は春実に一目で魅いられ、惹かれてゆく。「花が開くように、思う存分乱れ、俺を熱く包んで、とろけさせてくれると思った…。確かに、獣みたいだけど…これも、原始的な愛情だとはわかってもらえませんか?」訴えるような聰士の熱い想い。だが、春実の心には――。「Body Special」「最後の女神」を収録。温かく包まれるようなラブ・ストーリー。
    イラスト:麻々原絵里依先生

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