救世主の笑う午後 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 相坂きいろ
制作 : 蓮見 桃衣 
  • 角川書店 (2002年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044395070

作品紹介

音術科の学生・回と呪絵学科の学生・亜嵐は、大学の空き教室で、救世主を自称する謎の呪絵術師・真去が異空間から死者を呼び出している場面に遭遇する。回はなんとか音術で死者たちを昇天させるが、ただ一人、魂を持ったまま甦った死者がいた。亜嵐の反対を押しきって、回はその男アベラールに「よろしく」と手を差し出す。こうして救世主をめぐる物語が、今はじまった-!愛と孤独、絶望と勇気のヒロイック・ファンタジー。

救世主の笑う午後 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初版・2002年4月1日

  • 本当のことを真正面から言われることの怖さ。

  • 音術科の学生・回と呪絵学科の学生・亜嵐は、大学の空き教室で、救世主を自称する謎の呪絵術師・真去が異空間から死者を呼び出している場面に遭遇する。回はなんとか音術で死者たちを昇天させるが、ただ一人、魂を持ったまま甦った死者がいた。亜嵐の反対を押しきって、回はその男アベラールに「よろしく」と手を差し出す。こうして救世主をめぐる物語が、今はじまった―!愛と孤独、絶望と勇気のヒロイック・ファンタジー。<br>
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