すきゃんだらす ツインズ (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (1999年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044398019

みんなの感想まとめ

幼い頃に生き別れた似ていない双子の兄弟が再会し、愛情を深めていくストーリーが描かれています。お金持ち設定や完璧な攻めキャラクターなど、定番の要素が詰まった作品は、ジャンル好きにはたまらない魅力を持って...

感想・レビュー・書評

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  • 私の読んだ初の商業BL小説シリーズ。「エクスカリバー」で有名なあの南原先生の作品です。
    (ちなみにエクスカリバー発言が出てくる作品は、これの続編スピンオフシリーズだったりする)

    簡単に言えば幼い頃に生き別れた似てない双子の兄弟がひたすらイチャイチャする話。
    お約束のお金持ち設定、完璧攻め様設定などお約束好きにはたまらないのではないでしょうか?

    受溺愛の鬼畜で俺様な攻と、素直になれないかわいこちゃん受けというCPはお陰さまで今でも大好物です!

  • 双子×双子(兄弟不明)。ノリが軽く、テンポがよく、何も考えずにさらさらと面白く読めるラブコメ。受けの思考回路がが突飛で可愛らしい。受け攻めともに15歳の双子にしてはエロは濃く、回数も多く、バリエーションも豊か。ツインズシリーズで「でんじゃらす~」に続く。

  • 南原先生の変態臭さが大好きです(笑)
    ツインズシリーズは全部集めて読みました♪

    似てない双子の和己と和真。
    小さい頃に別々に親と暮らして高校生になって久々に再会するんだけど
    どっちが兄か弟か二人は分からないという...

    そして二人は家や学校、野外で盛んに励むという...(^///^)

    変態プレイとか大好きな人には堪らないシリーズです♪

    この二人が通う学園に出てくる生徒会メンバーのCPも出てきたり
    別本で出てたりもします!!(ナイトシリーズ)


    イラスト担当している桃季先生も大好きで、南原先生と桃季先生の
    コラボの小説は大体読みましたw

  •  こういうの読むと、「双子ってどういう気分なんだろうな……」って馬鹿なことを考えます。
     生まれた時に「双子」じゃなかったら、一生経験することのできないものじゃん。
     どんな気分がするんだろう……? と、疑問が沸きます。
     まぁ、私の性格じゃあんまり上手くいかなかった気がする。
     負けず嫌いだし、衝突しそう。

     そんな感じでこの二人も最初は、そんな仲良くない双子さんです。
     でも、結局のところラヴラヴで。
     ご馳走様っ!! って気分にもなる。

  • どきどきした~。シリーズものなので、続きもよんでみよう。

  • 先生の大好きな双子モノです。

  • 最近見つけて5つまとめて買いました。(馬鹿)<br>
    双子で兄弟!マジでツボな設定だったんで、ソッコー読みました。(*´∇`*)<br>
    和巳がかわいくてねー。<br>
    おすすめです♪

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