でんじゃらす・ツインズ (角川ルビー文庫)

著者 : 南原兼
制作 : 桃季 さえ 
  • 角川書店 (2000年3月発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044398026

作品紹介

双子の兄弟、和真にリップ・ヴァージンを奪われ、その後なしくずしに男の子の一番大切なものまで奪われてしまった和巳。それからは朝、夜とキチクな和真に襲われて…激しくやばいっ関係に!!そんな和巳に、生徒会長選挙に立候補しないかという誘いがくる。いつも和真に従わされちゃっている和巳にとって、この選挙は和真と正面きって闘えるチャンス。和巳の反乱は成功するのか??似てないツインズの危ないラブ・コメディ。

でんじゃらす・ツインズ (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 双子×双子(兄弟不明)。すきゃんだらす同様軽く楽しくさらさらと読める。一冊でも問題はないが、前作も読んでおいたほうがより理解が深まると思う。今回はお披露目と生徒会立候補の2大イベント(生徒会は未消化)発生で前回と比べると多少バタバタとしている印象。攻めのエロオヤジ化が加速している。執事の加納さんとお父様の関係も気になるところ。「みすてりあす~」に続く。

  •  なんつぅか……和巳、ほだされるの早っ!! の一言に尽きる感じですね。
     一日ももってないというか、なんというか……。
     そんでもって、それからせっかく、おいしいシチュエーションつくったんだから、もうちょっと、加納さんのしごきがどれだけきついか。
     和真との日課の行為との両立(?)がどれだけきついか……。
     書いてくれるとうれしかったなぁ……(爆)

     そういうとこ、すぱっと飛ばしてあるから、何のための伏線なのか、さっぱりわからない(爆)

     なんていうか、最近、こういう文章が、B型ならではなのか……っていうのが、ちょっとわかってきた(眩暈)

  • ツインズ第二弾☆全然似てないけど双子。反発しながらも大好き。けど主導権はやっぱり自分が握りたい、そんな中での学園生活がコミカルに書かれています。

  • 双子の兄弟、和真にリップ・ヴァージンだけでなく、あんなものまで奪われちゃった和巳。<br>
    朝、夜と鬼畜な和真に襲われる日々の中、和巳は生徒会長選挙に巻き込まれてしまう。<br>
    やっぱ和巳かわいー。(ノ´∀`*)<br>
    弁当を包んでいた布で縛ったりとか、ドキドキシーン満載です♪

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