銀のパルティータ 運命は花嫁を誘う (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : かわく 
  • 角川書店 (2005年11月30日発売)
3.09
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402044

作品紹介

田舎育ちの男爵令嬢ローダリアは、謎の貴公子オルガに連れられ都に向かっていた。瀕死の皇帝の妃となるために…!皇太子の後見人がいなければ廃国となるため、皇族の末裔として政略的に皇后として迎えられた彼女を待っていたのは疑惑の目。皇太子の守役フェルナンにまで冷遇されたローダリアの前に、威圧的な美しさの金獅子が現れる。「我をその身に迎えろ」と契約を迫られるが…!?神獣と伝説のロイヤル・ファンタジー。

銀のパルティータ 運命は花嫁を誘う (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 独特の世界観で、ローダリアとドラード、皇帝の周りの人間関係など、世界観になれるまで、ちょっと時間がかかりましたけど、読み進むにつれて、ちょっとずつ理解できました。

    剣はそこそこたつみたいなローダリアの意外な強みが、音痴っていうのは、これまでにない主人公のような感じがしました。

    すでに皇太后となっているローダリアとフェルナンとの関係が気になるところですが、これはどうにかなるものなんでしょうか。
    神獣ドラードの過去も気になります。

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