銀のパルティータ 花婿は王国をまどわす (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2006年12月28日発売)
3.40
  • (2)
  • (2)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044402068

作品紹介・あらすじ

フェルナンと共に天災の対応に奔走中だったローダリアは、ウェルバ王国神獣エスカにさらわれてしまう。エスカの王宮から逃げ出そうとしたローダリアが出会ったのは、記憶喪失になってしまったフェルナンだった…!

みんなの感想まとめ

ローダリアとフェルナンの関係が進展する中、感情豊かなストーリーが展開されます。特に、記憶喪失のフェルナンがローダリアに近づくシーンには、多くの読者が心を奪われ、彼らのラブラブな瞬間が作品を一層楽しくし...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 3巻目。
    サブタイトルが「花婿は・・・」ですし、表紙のイラストが結婚式っぽいので、花婿はフェルナンかなぁと思いながら読み始めました。

    またもや神獣がらみで、攫われたローダリアでしたけど、そのとばっちりを受けて、記憶をなくしてしまったフェルナンがいい感じでした。元の彼はこうだったのかと思うくらい、くだけた感じでローダリアにも迫ってくるし、記憶が戻ったらどうなるのかなって思いましたけど、戻らなかったみたい。

    ローダリアとフェルナンが気持ちを通じ合えたのはよかったけど、ローダリアは皇太后なんですよね。次巻最終巻、どう処理するのか楽しみです。

全2件中 1 - 2件を表示

めぐみ和季の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×