銀のパルティータ―花婿は王国をまどわす (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : かわく 
  • 角川書店 (2006年12月発売)
3.40
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  • 本棚登録 :27
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402068

作品紹介・あらすじ

ディオシエラ国内で起こった天災被害の対応に追われていたローダリアは、忠実な臣下フェルナンとともに、突然の嵐に巻き込まれてしまう。目覚めたのはオーシェル国の神獣エスカの部屋。「そなたは、この国から出てはならない」誠実な青年に見えるエスカの真意とは…?その頃、別の場所に囚われた記憶喪失のフェルナンの周囲で、ある陰謀が進行していた。"皇太后"ローダリアをめぐり、神と人間の争奪戦が始まる-。

銀のパルティータ―花婿は王国をまどわす (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3巻目。
    サブタイトルが「花婿は・・・」ですし、表紙のイラストが結婚式っぽいので、花婿はフェルナンかなぁと思いながら読み始めました。

    またもや神獣がらみで、攫われたローダリアでしたけど、そのとばっちりを受けて、記憶をなくしてしまったフェルナンがいい感じでした。元の彼はこうだったのかと思うくらい、くだけた感じでローダリアにも迫ってくるし、記憶が戻ったらどうなるのかなって思いましたけど、戻らなかったみたい。

    ローダリアとフェルナンが気持ちを通じ合えたのはよかったけど、ローダリアは皇太后なんですよね。次巻最終巻、どう処理するのか楽しみです。

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