勾玉花伝 巫女姫様とゆりの遊戯 (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月1日発売)
3.41
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402099

作品紹介

宮城で巫女見習いとなった香久耶。だけど、帝・天翔に目をかけられていることに嫉妬され、采女たちに嫌がらせをされる日日。そんな中、香久耶の目の前で神器の大剣が伝説の盗賊・不人に盗まれてしまう。剣と一緒に連れ去られた香久耶が目を覚ますと、そこは都一の妓楼。しかも、目の前にいる美女は、不人(男)の変装で!?剣を取り戻そうと単独捜査を開始する香久耶だけど…?勾玉きらめくアジアン・ファンタジー第2弾。

勾玉花伝 巫女姫様とゆりの遊戯 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。loveの要素はどうでもいいから(笑)、
    歴史を動かしてほしい。そしたら、続き読むかな。

  • 2巻です。
    朱皇の香久耶への気持ちは分かりやすいですが、まだ香久耶が完全には朱皇のことを好きとは自覚してなくてもどかしいです。

    新キャラの羽鳥も盗賊で香久耶を気に入ってますが、朱皇に遠慮している感じですかね。草凪より好印象です。

    巫女としてはまだまだ半人前な香久耶ですが、両親の形見の耳飾りがストッパーだったんですね。代わりに朱皇が手作りの耳飾りをプレゼントし、香久耶の耳をふさいで告白したシーンは、なんだかほわっとしました。香久耶に直接言える時がくればいいです。

  • 読了 3/5

    朱皇の俺様過保護っぷり、
    香久耶の天然素材の頑張り屋っぷりが炸裂。
    なんだか良い感じの関係になっているけれど、
    不穏な空気がありまくり。

  • 少女小説の王道!素晴らしいです。

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