勾玉花伝 巫女姫様とゆりの遊戯 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2008年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044402099

作品紹介・あらすじ

巫女見習いとなった香久耶。帝・天翔のもとで巫女姫目指して頑張る彼女だけど、宮城から神器の大剣が伝説の盗賊・不人に盗まれてしまう。彼に連れ去られた香久耶が目を覚ますと、そこは都一の妓楼で!?

みんなの感想まとめ

物語は、巫女見習いの香久耶が、帝・天翔のもとで巫女姫を目指す成長過程を描いています。彼女の天然で頑張り屋な性格と、過保護な朱皇との関係が魅力的に描かれ、読者は二人の行く末に期待を寄せます。しかし、物語...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。loveの要素はどうでもいいから(笑)、
    歴史を動かしてほしい。そしたら、続き読むかな。

  • 2巻です。
    朱皇の香久耶への気持ちは分かりやすいですが、まだ香久耶が完全には朱皇のことを好きとは自覚してなくてもどかしいです。

    新キャラの羽鳥も盗賊で香久耶を気に入ってますが、朱皇に遠慮している感じですかね。草凪より好印象です。

    巫女としてはまだまだ半人前な香久耶ですが、両親の形見の耳飾りがストッパーだったんですね。代わりに朱皇が手作りの耳飾りをプレゼントし、香久耶の耳をふさいで告白したシーンは、なんだかほわっとしました。香久耶に直接言える時がくればいいです。

  • 読了 3/5

    朱皇の俺様過保護っぷり、
    香久耶の天然素材の頑張り屋っぷりが炸裂。
    なんだか良い感じの関係になっているけれど、
    不穏な空気がありまくり。

  • 少女小説の王道!素晴らしいです。

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