勾玉花伝 巫女姫様と白ばらの密約 (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月1日発売)
3.41
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402105

作品紹介

カゼで人手不足の武衛府にかわり、城下の警護にあたる巫女見習い・香久耶。見回り中、行き倒れていた出雲の王子・美雷を助けたけれど、彼は「命の恩人」だと香久耶に求婚し、(強引に)宮城に居座ってしまう。そんな折、帝・天翔の地位を狙う夜水の陰謀で、香久耶は「暗黒の巫女」の濡れ衣を着せられる。宮城を追い出された香久耶、朱皇、美雷を救ったのはなんとアノ人で…!?百花繚乱アジアン・ファンタジー、待望の第3弾。

勾玉花伝 巫女姫様と白ばらの密約 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 高天原編1部終了というところか。

  • 天翔と朱皇の兄である夕沙が、天翔を陥れようといろいろ画策してましたが、最終的には円満に終わってよかったです。
    目が覚めたあとの夕沙が天翔の力になってくれるといいです。

    一方、香久耶の義理の兄である草凪は、全巻の最後で邪馬の王になってましたが、名前が氷弥呼。邪馬台国の卑弥呼って感じでしょうか。古代日本のなじみのある名前がいろいろ出てくると、これは・・・ってちょっと楽しくなります。

    最後は、香久耶が草凪のいる邪馬に向かいますが、朱皇も一緒に付いてきて、次巻はきっと邪馬にて朱皇VS草凪のバトルが見られることでしょう。楽しみ♪

  • 読了 3/12

    謎の男性を拾った、香久耶。
    これをきっかけにではないけれど、不穏な空気が漂う。

    香久耶の頑張りやなところも作品の魅力のひとつです。

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