勾玉花伝 巫女姫様とすみれの求愛 (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年7月1日発売)
3.40
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402112

作品紹介

邪馬王となった義理の兄・草凪を助けるために、邪馬に行くことを決めたおちこぼれ術者の香久耶。だけど、同行していた朱皇が門前払いされ、さらに、妹として草凪を支えに来たはずなのに、謁見の席で、(突然)婚約者として扱われてしまう。とまどう香久耶に草凪は「おまえを妹と思ったことは、一度たりとてない」と言って-!?謎に包まれていた草凪の過去が明らかに!風光る邪馬王宮で巻きおこる、勾玉旋風第4弾。

勾玉花伝 巫女姫様とすみれの求愛 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 邪馬編。違う国がちゃんと書けるって、世界観がしっかりしている証拠かな。

  • 4巻目。
    やってきました、草凪のいる邪馬です。
    兄を助けるために邪馬にきたはずが、いつの間にか妃にされるところだった香久耶ですが、天然っぷりは相変わらずです。

    朱皇は、当然草凪に門前払いされちゃいますが、ピシッと決めた格好で大使として現れたときは、ちょっと惚れ直しちゃいますね。
    やっぱ、かっこいいわ。

    この巻では朱皇と羽鳥のコンビがいい感じになってますし、美雷が自身の色黒を意外を気にしてて、美白パックとかやってたりするのも面白いです。

    高天原をめちゃくちゃにした土雲がまた出てきましたが、香久耶の父の名前も出て来たり、香久耶の神宝ってなんだろうって気になるとこはまだあります。次巻に期待です。

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