勾玉花伝 巫女姫様とすみれの求愛 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044402112

作品紹介・あらすじ

邪馬王となった義兄・草凪を助けるため、邪馬に行くことを決めた香久耶。しかし、妹として迎えられるはずが、草凪の婚約者として扱われる。同行していた朱皇も門前払いされ、婚礼の日取りまで決められてしまい――!

感想・レビュー・書評

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  • 邪馬編。違う国がちゃんと書けるって、世界観がしっかりしている証拠かな。

  • 4巻目。
    やってきました、草凪のいる邪馬です。
    兄を助けるために邪馬にきたはずが、いつの間にか妃にされるところだった香久耶ですが、天然っぷりは相変わらずです。

    朱皇は、当然草凪に門前払いされちゃいますが、ピシッと決めた格好で大使として現れたときは、ちょっと惚れ直しちゃいますね。
    やっぱ、かっこいいわ。

    この巻では朱皇と羽鳥のコンビがいい感じになってますし、美雷が自身の色黒を意外を気にしてて、美白パックとかやってたりするのも面白いです。

    高天原をめちゃくちゃにした土雲がまた出てきましたが、香久耶の父の名前も出て来たり、香久耶の神宝ってなんだろうって気になるとこはまだあります。次巻に期待です。

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