勾玉花伝 巫女姫様とぼたんの迷宮 (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月1日発売)
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402129

作品紹介

土雲に対抗するため、高天原との和親に向けて動きはじめた邪馬。王弟・朱皇たちが和親締結に行っている間、香久耶は高天原への人質として竜ノ里に滞在することが決まっていた。だけど、心配性の義兄・那見彦が(勝手に)香久耶に化けて里に行ってしまう。怒った香久耶はこっそり義兄と入れ替わるべく、男装して里へ忍びこもうとするけれど、竜ノ一族の青年・八咫につかまってしまって…!?百花繚乱ファンタジー、第5弾。

勾玉花伝 巫女姫様とぼたんの迷宮 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まだ出てくるか、の美形男。
    そろそろ収束しないとストーリーが・・・。

  • 男装する香久耶が可愛い。

    香久耶を狙う土雲たちも動きも不穏に不穏を重ねたり、
    火峡彦、那見彦の正体も明かされて盛り上がっている感じw

  • 5巻目。
    引き続き邪馬でのお話です。
    高天原と邪馬の和親を結ぶために獣鏡が必要となりますが、香久耶が獣鏡と引き替えに、竜の里に一時預かりとなりました。

    草凪や朱皇は相変わらずですが、竜の里の次期長である八咫が出て来ました。どのキャラも個性豊かで違いが分かりやすいですが、彼もなんだか香久耶に惹かれてしまった感じがして、朱皇の悩みは増えそうです。

    前巻で出て来た白兎ですが、こういうかわいらしい顔で底意地の悪いお子さま、嫌いなんですよね。まあ、狙いとしては正解なんですけど、なんか彼を見てると気分が悪くなります。

    この巻、ちょっと朱皇の影が薄いのが残念です。

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