勾玉花伝 巫女姫様とぼたんの迷宮 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044402129

作品紹介・あらすじ

和親に向けて動きはじめた邪馬だったが、香久耶は人質として竜の里に滞在することに。しかし、那見彦が(勝手に)香久耶に化けて里へ行ってしまう。怒った香久耶は男装して竜の里に忍び込もうとするけれど!?

感想・レビュー・書評

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  • まだ出てくるか、の美形男。
    そろそろ収束しないとストーリーが・・・。

  • 男装する香久耶が可愛い。

    香久耶を狙う土雲たちも動きも不穏に不穏を重ねたり、
    火峡彦、那見彦の正体も明かされて盛り上がっている感じw

  • 5巻目。
    引き続き邪馬でのお話です。
    高天原と邪馬の和親を結ぶために獣鏡が必要となりますが、香久耶が獣鏡と引き替えに、竜の里に一時預かりとなりました。

    草凪や朱皇は相変わらずですが、竜の里の次期長である八咫が出て来ました。どのキャラも個性豊かで違いが分かりやすいですが、彼もなんだか香久耶に惹かれてしまった感じがして、朱皇の悩みは増えそうです。

    前巻で出て来た白兎ですが、こういうかわいらしい顔で底意地の悪いお子さま、嫌いなんですよね。まあ、狙いとしては正解なんですけど、なんか彼を見てると気分が悪くなります。

    この巻、ちょっと朱皇の影が薄いのが残念です。

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