勾玉花伝 巫女姫様とあじさいの誘惑 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2010年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044402136

作品紹介・あらすじ

邪馬王・草凪に敵である土雲の刺青が彫られていることが明らかになり、和親に暗雲が立ちこめる。香久耶は草凪の無実を証明するため、真犯人を捕まえることを高天原王に約束するが!? 百花繚乱ファンタジー第6弾!

感想・レビュー・書評

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  • 草凪解決編。和親で次は共通の敵にむかえるか。

  • 6巻目。
    高天原と邪馬の和親の席で、白兎のしかけた呪が発動し、草凪の身体に蜘蛛の入れ墨があることがばれてしまい、和親を成立させるために奮闘するっていうお話でした。

    まさか、草凪の身体にあんなものがあるとは全然思いませんでしたけど、草凪が邪馬の人間を思ってした行動には驚き。
    そして、天翔の主上としての器の大きさには感心しました。

    香久耶と朱皇の関係は相変わらずですが、朱皇が目覚めそうで、ちょっと不安ですね。

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