勾玉花伝 巫女姫様とあじさいの誘惑 (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年2月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402136

作品紹介

不安定な"奇し也"の力を持つ、ただの少女だった香久耶。ここ高天原は、彼女の運命が動き出した国だった-が、そんな感傷にひたる間もなく、高天原と邪馬の和親の席で事件が起こる。邪馬王・草凪の背に、宿敵である土雲の刺青が彫られていることが明らかになったのだ!草凪は捕縛され、香久耶は彼の無実を晴らすため、高天原の帝・天翔に(なりゆきで)真犯人を連れてくることを約束するけれど!?大人気シリーズ第6弾。

勾玉花伝 巫女姫様とあじさいの誘惑 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 草凪解決編。和親で次は共通の敵にむかえるか。

  • 6巻目。
    高天原と邪馬の和親の席で、白兎のしかけた呪が発動し、草凪の身体に蜘蛛の入れ墨があることがばれてしまい、和親を成立させるために奮闘するっていうお話でした。

    まさか、草凪の身体にあんなものがあるとは全然思いませんでしたけど、草凪が邪馬の人間を思ってした行動には驚き。
    そして、天翔の主上としての器の大きさには感心しました。

    香久耶と朱皇の関係は相変わらずですが、朱皇が目覚めそうで、ちょっと不安ですね。

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