勾玉花伝 巫女姫様とすいれんの恋風 (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月1日発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402143

作品紹介

香久耶と離れ、出雲へ偵察に行くことになった朱皇。その前夜、彼はなにかを恐れるように「俺のそばにいてくれ」と言い香久耶を抱きしめる。互いの想いを伝え、優しい時間が流れたそのとき、朱皇の態度が別人のように豹変する。傲慢で艶冶な朱皇は香久耶にむりやり口づけ「いずれ、俺は朱皇となる-」そう言い残し消えていった。その直後、朱皇が出雲で行方不明になり!?クライマックス直前、風雲急を告げる勾玉旋風第7弾。

勾玉花伝 巫女姫様とすいれんの恋風 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • クライマックスに近づいてきたが、ここにきて色恋沙汰がつまんなくてがっかり。

  • 7巻目。
    この物語の根幹である、巫女姫と守護者、香久耶と奇し也人の秘密が出て来ました。あーなるほどねーって感じです。

    そして、とうとう朱皇が目覚めてしまいましたが、朱皇の中にいたのは、紅夷という守護者で、かなり悪です。朱皇もあんまりよい子とは言えませんけど、こっちはどうしようもない感じですね。

    香久耶がみんなに愛されるのはいいんだけど、朱皇とのラブ度は減ってしまって、しかも身体は乗っ取られてしまうし、次巻は最後のようですが、どんな風に終わるのか気になります。

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