勾玉花伝 巫女姫様とすいれんの恋風 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2010年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044402143

作品紹介・あらすじ

宿敵・土雲討伐のため、出雲に向かった朱皇が行方不明に。それを知った香久耶は出雲へ向かうも、彼女を巫女姫と崇める男・神夷にさらわれてしまい!? 陰謀うずまく出雲で起こる、勾玉旋風第7弾!!

感想・レビュー・書評

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  • クライマックスに近づいてきたが、ここにきて色恋沙汰がつまんなくてがっかり。

  • 7巻目。
    この物語の根幹である、巫女姫と守護者、香久耶と奇し也人の秘密が出て来ました。あーなるほどねーって感じです。

    そして、とうとう朱皇が目覚めてしまいましたが、朱皇の中にいたのは、紅夷という守護者で、かなり悪です。朱皇もあんまりよい子とは言えませんけど、こっちはどうしようもない感じですね。

    香久耶がみんなに愛されるのはいいんだけど、朱皇とのラブ度は減ってしまって、しかも身体は乗っ取られてしまうし、次巻は最後のようですが、どんな風に終わるのか気になります。

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