勾玉花伝 巫女姫様ととこしえの花宴 (角川ビーンズ文庫)

著者 : めぐみ和季
制作 : 明咲 トウル 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044402150

作品紹介

朱皇が高天原の宮城を強奪したと聞き、高天原王・天翔とともに真相を確かめに向かった香久耶。しかし、彼女を待っていたのは、朱皇の体をのっとった全ての黒幕・紅夷と、朱皇の魂が消滅したという衝撃の事実だった。朱皇の死を信じられない香久耶は、彼の魂を捜すけれど…!?妹背の誓いを結んだふたりの未来と、大切な人たちを守るため、香久耶の最後の戦いが幕を開ける。百花繚乱ラブ・ファンタジー感動の完結巻。

勾玉花伝 巫女姫様ととこしえの花宴 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後は人の世となり、神々や不思議は去る、ですか。もうちょっと深堀りしてほしかったけど。

  • 8巻目。最終巻です。

    前巻で朱皇の身体を乗っ取った紅夷ですが、意外に朱皇がしぶとさをみせてます。やっぱり主人公ですから、いくら中身が朱皇であっても、神夷という別の身体では、香久耶とのラブも半減です。

    どうなることかと思いましたが、最終的に香久耶と巫女姫を切り離して消滅させることで、紅夷を消すことができ、無事朱皇の身体に朱皇の魂が入る状態に戻ってめでたし、めでたしです。

    表紙の香久耶の顔がちょーーっと大人っぽくなっていない?って思いましたが、最後のイラストではもっと大人っぽい顔になってます。

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