巫女姫様ととこしえの花宴 勾玉花伝 (8) (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2010年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044402150

作品紹介・あらすじ

朱皇との結婚を承諾した香久耶だったが、その直後朱皇の身体が紅夷に乗っ取られてしまう。さらに、出雲の大軍を操って高天原に戦を仕掛けた紅夷に香久耶は――!? 「勾玉花伝」ついに完結!!

感想・レビュー・書評

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  • 最後は人の世となり、神々や不思議は去る、ですか。もうちょっと深堀りしてほしかったけど。

  • 8巻目。最終巻です。

    前巻で朱皇の身体を乗っ取った紅夷ですが、意外に朱皇がしぶとさをみせてます。やっぱり主人公ですから、いくら中身が朱皇であっても、神夷という別の身体では、香久耶とのラブも半減です。

    どうなることかと思いましたが、最終的に香久耶と巫女姫を切り離して消滅させることで、紅夷を消すことができ、無事朱皇の身体に朱皇の魂が入る状態に戻ってめでたし、めでたしです。

    表紙の香久耶の顔がちょーーっと大人っぽくなっていない?って思いましたが、最後のイラストではもっと大人っぽい顔になってます。

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