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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044402167
作品紹介・あらすじ
人里離れた山で父・役小角と暮らす、妖の血を引く少女・紗那。ある日、突然何者かに襲われ意識を失った紗那が目覚めると、なんとそこは京の都! そのうえ"光の君"と噂される、美貌の二ノ宮との結婚を命じられ!?
みんなの感想まとめ
物語は、妖の血を引く少女が突如として京の都に連れ去られ、"光の君"と名高い美貌の男性との結婚を命じられるところから始まります。読者は、彼女の不安や戸惑いを共感しながら、彼女と彼の関係がどう展開していく...
感想・レビュー・書評
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役小角の血を体に入れて、妖の血を引く存在になった紗那が、イケメンだが糞真面目な貴族の嫁になって、都の鬼たちを退治する。その間に、二人には本当の恋が生まれて…。うわーまじ少女小説伝仮名。まあまあでお鱒。
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初めて読む作家だが、「平安風」に惹かれて読んでみた。
つまらなくはないが、面白くもない。
でも、なんとなく続きが気になる。
あまりだらだら続くようなら、途中で切るけれど、とりあえず2巻以降も読んでみようかな~。 -
何が起こったのかさっぱりな状態で、気が付けば住み慣れた場所ではなく
京の都へと動かされていた少女。
どういう事かと、状況を知っている人に問い詰めれば
思ってもみなかった答えがやってきて…。
朴念仁とじゃじゃ馬娘の…夫婦になるまで?
夫婦の座に座るまで?
…どこまで物語でしょう?
素直すぎる『夫』の言葉に、最初はありのまますぎじゃ…と思うのですが
最後になってくると、何かこうかみ合ってないというか
率直過ぎる具合が楽しくてw
妹さんも楽しいですが。
こっちの恋愛事情も気になりますが、一番気になるのは
企んでいるのかどうなのか分からない『夫』の友人。
もうすでに、存在の時点で怪しい具合100%に思えるのは
なぜなのでしょう?w
見えないものは、というか、物の怪はいないと断固信じる『夫』と
それを覆そうとする『妻』の戦いは…多分終わらないかと。
あとがきの「大人の事情」は、もしかして…と思ったり。 -
平安ものは大コケする可能性があるので、ちょっとびくびくしながら読んだのだが、これはそんなに失敗じゃなかった。
まあ、ヒーローが光の君と言うより武士みたいだが。あくまでも平安風。こんな貴族いてたまるかww
ただ、表紙が微妙かなぁ。モノクロは結構好きなんだけど、カラーが苦手かも。 -
借物。
まずイラストが好みじゃなかったが、読んだら中身も微妙だった(-"-;)
鷹匡が硬派って…そこから既に違う気がw
紗那のキャラは可愛かったが、特に続きを読みたいと思う作品ではなかったかな。 -
面白かった!真面目な光源氏って売り文句にひかれた。ワンコの霊が可愛い。もうちょっとヒロインとヒーローが接近してくれるといいなあ。あと呪言師だというお友達は結局良い人なのか悪い人なのか、いまひとつ判断に迷います。
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もはや妖しのひとり?夜叉王に育てられた娘が半分夜叉に…という設定が不思議ではありますが、平安風というので読んでみました。帝と闇蔵人、一葉と関係が不穏な謎ばかりですが、主人公の2人の恋愛模様はすんなり進みそう。と言ってもお互いに想っていてもすれ違いになりそうですが…
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役小角に育てられた半妖の少女サナと、
堅物光の君の、鬼退治平安絵巻。
面白かった! -
なんだかこんがらがってる話だなー
もっと妖怪が出てきてほしい
そして血みどろの戦いを繰り広げてほしい
一葉が敵だと面白いのにな
めぐみ和季の作品
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